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天理の整体 | 降圧剤・コレステロール値を下げる薬・糖尿病の薬の副作用(2)

 

(奈良県 天理の整体 : 本田整体院)
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天理の整体院 : 本田整体院にご来院いただいている皆さまの【 症 例 】です。

症例 : 降圧剤・コレステロール値を下げる薬・糖尿病の薬の副作用(2-1)
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症例 : 降圧剤・コレステロール値を下げる薬・糖尿病の薬の副作用(2-1)


天理市在住のMさん、40代の女性です。ひと月に一回のペースで、数年来ご利用いただいています。
問診票にはいろいろと自覚症状が書かれていますが、
とくに右肩・右首の前屈、後屈(伸展)、側屈時の痛み・右の二の腕の痛みとだるさがひどいようです。
それと右腰に伸展時の痛みもあります。
毎回、来院されるたびに同じような自覚症状があります。

糖尿の気があるということで病院に通院されているようですが、
※降圧剤とコレステロール値を下げる薬と糖尿病の薬数種類服用されています。
始めの頃は、仕事柄よく手を使うので、
これは手の使い過ぎからきている肩・首の痛みと、足からくる腰痛だろうと思って施術をしていました。
実際、手のじん帯の緩みや前腕の骨間の開き、足の結合組織の異常もあったのですから、それも一因だったのでしょう。
Mさんには仕事の際、右腕の前腕骨間が開かないようサポーターをするようにとアドバイスしていたのですが、彼女はしっかり守ってくれました。

また、仕事のストレスもかなりあるようで、それも身体に影響していたようです。
肝臓にもその兆候が現れていました。
肝臓や腎臓はストレスに弱い臓器で、それによって負荷がかかると腫れてくるのです。
Mさんの場合もそうでした。

腫れた肝臓は内圧が高まり、胸郭(きょうかく)の肋骨を内から外へと圧をかけますから、右肋骨の筋膜・骨膜にも影響がでます。
そうすると、それが右肩・右首にも波及してくるのです。

当院では、体内に蓄積されたストレスに起因するマイナス因子を取り除くことができます。
それによって肝臓への負担を減らすことができるのです。

しかしながら、毎回、毎回、同じ病症で来院されるMさんに少し疑問を感じていました。
しっかりサポーターもされていて、ストレスによる肝臓への負担も軽減しているはずです。
実際、毎回施術後は楽になって帰られます。
「そんなに仕事のストレスが多いのかな?」と思いましたが、Mさんは朗らかな明るい性格の人です。

何か引っかかるものがありました。

そこでカルテをあらためて見直すと、薬の服用が目にとまりました。
「何種類くらい飲まれてますか?」とお尋ねしたところ、
6種類服用されているとのことでした。

薬を長期服用されると副作用がでる場合があり、
複数種類だと、そのリスクはさらに高くなります。

すっかり見落としていました。(+_+)
肝臓に負荷がかかっているのはストレスだけでなく、薬もありました。そのために余裕がない状態だったのです。
(※肝臓には解毒作用があります。現代社会には、ストレスや薬のほか、食物の添加物・農薬・大気汚染物質[排気ガス;PM2.5]・ウイルスなどや脂肪を含め、肝臓にとって厳しい環境といえます。)
肝臓をあらためて触診してみると、薬の反応が出てきます。
そこで肝臓に〈蓄積された薬を解毒するよう〉エネルギーを集中して注入しました。
・・・・・・・
その後、このような施術が数回続きました。
というのも、Mさんに「ク・ス・リにはリ・ス・クがあるんだよ」と何度も説明しましたが、どうしても止めることができません。
(※Mさんには薬に頼らない食事療法を勧めています。
肝臓の他にも薬の副作用とみられる症状{頭がふわふわする頭痛左目の色素が薄くなっている湿疹かゆみetc.}が現れています。かかりつけの医師からは、さらに薬を増やすことを告げられたそうですが、さすがに断ったそうです。)

原因がわかったものの、毎回こんな調子ではらちが明きません。
「どうしたものだろう・・」と考えましたが、
いっその事、薬にエネルギーを注入してみようと思い立ちました。つまり、〈薬を服用しても副作用がでないように〉と薬そのものにエネルギーを注入するのです。
さっそくMさんに服用されている薬を持ってきてもらい、エネルギーを注入しました。
そしてひと月後・・・

Mさんの右肩・右首の痛みはありましたが、
これは数日前に仕事でよく手を使ったためで、手(腕)からくる肩・首の痛みです。
それまではウソのように快調だったそうです。肝臓の腫れもありません。右腰の痛みも無くなりました。
これも肝臓の腫れが原因の内臓からくる腰痛でした。
ようやく復調の兆しがみえてきたものの、少し気がかりなことがあります。
それはエネルギーを注入したことで、〈薬そのものの効果〉が消えていないだろうか・・ということです。
せっかく施術がうまくいっても、
血圧やコレステロール値が高くなっては元も子もありません。

病院の検査は数か月後ということなので、
しばらくは経過観察をすることにします。

                            つづく

 

症例 : 降圧剤・コレステロール値を下げる薬・糖尿病の薬の副作用(2-2)
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症例 : 降圧剤・コレステロール値を下げる薬・糖尿病の薬の副作用(2-2)


Mさんのその後です。
私が診たところ、Mさんの抱えておられる症状の半分は薬の副作用によるものです。

そこで〈薬にエネルギーを注入して副作用がでないように〉できないかと考えたわけですが、結果として、悪い予感が当たってしまいました。
薬の副作用による身体への負担は減ったものの、薬そのものの効果が薄れてしまったようです
HbA1c[矢印のアイコン過去1~3カ月前の血糖値]の数値が高くなってしまいました。

そこで改めてどうするか検討しましたが、
服用している薬のすべてにエネルギーを注入するのではなく、6種類の薬の中からMさんの身体に合わないものを特定することにしました。
(※具体的な方法は割愛させていただきます。)

その結果、6種類の中から2種類の薬が※合わないようなので、この2つにエネルキーを注入することにしたのです。
(※「合わない」というのは、薬を単独もしくは複数種類と掛け合わせて飲むと、Mさんの身体に副作用がでるという意味です。)

 

その1カ月後・・
まだ症状としては残っているものの、所見ではMさんの様子は以前と違って見えました。症状の程度はかなり軽減しているようです。肝臓への負担も減っています。

ですが、これも対処療法ですから他の薬に変えるか、食事療法に切り替えなければなりません。もっとも生活習慣を改めることが一番先決です。

病院の検査はまだ先ということなので、しばらく様子をみたいと思います。

                        つづく
                                                           

症例 : 降圧剤・コレステロール値を下げる薬・糖尿病の薬の副作用(2-3)
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症例 : 降圧剤・コレステロール値を下げる薬・糖尿病の薬の副作用(2-3)


Mさんのその後です。

薬負けしているMさんですが、現在6種類のお薬を服用されています。そこで前回の投稿に書きましたように、6種類から2種類に限定して再度エネルギーを薬に注入して様子をみました。

結論から言えば、これも失敗です。
HbA1c[矢印のアイコン過去1~3カ月前の血糖値]の数値が7.3から8.0にまで上昇してしまったのです。

私がエネルギーを注入した薬が無くなり、新たに病院からいただいた薬を飲むようにになってから元の7.3に落ち着いたそうです。大変申し訳ないことをしてしまいました。

そこで改めてMさんの糖尿病の原因を探ることにしました。

すると左足(足首)の骨格異常を整えていくと膵臓にかかる負担が無くなることがわかったのです
実は過去にもそういう患者さんがおられました。
この方はご年配の女性でしたが、農業をされていました。

ふだん履かれているのは長靴です。

矢印のアイコン長靴は足指を使えない履物です
昔の農作業では地下足袋がよく履かれていたようですが、昨今は長靴が重宝されています。なぜ地下足袋を履かないのですかとお聞きしてみると、地下足袋は冷えるとのことです。 
昔の人は、「今どきの若い者は長靴なんぞ履きよる」と言われていたとか・・

長靴は足指を靴の天井にひっかけて歩きます。
ただでさえそういう履物ですから、ぬかるんだ田畑などではますます力が入って足指を浮かせます。

そうすると、足関節から上へ上へとねじれが生じて膝➟股関節➟骨盤➟腰➟お腹へと負荷がかかっていくのです。
そしてこの方の場合、その負荷が膵臓に達して糖尿病を誘発していたのでした。
膵臓に負荷がかかってインシュリンのホルモン分泌が悪くなるのです。
ですから、足からの施術で膵臓にかかる負担をとるだけで、血糖値・HbA1c値も下がりました。( ※後天性の2型糖尿病の場合です。)
 

病院の検診で、担当医が「何かされましたか?」と首をかしげていたとか・・

どうやらMさんの場合も足関節のゆがみから膵臓に負担がかかっている模様です。靴の正しい履き方は以前から実践されておられるようなので、今回は足指を鍛えるトレーニング法をお教えして様子をみてみることにしました。
( ※Mさんは、見るからに貧弱な足指をしています。)

Mさんには是非とも実践していただきたいものです。

それと再三言っていますが、お薬を止めて食事療法に切り替えるようお願いしますね。

 

症例 : 降圧剤・コレステロール値を下げる薬・糖尿病の薬の副作用(2-4)

症例 : 降圧剤・コレステロール値を下げる薬・糖尿病の薬の副作用(2-4)


引き続き、Mさんのその後です。前回から1カ月が経ちました。
このひと月の間、今までと違って首の痛みはほとんど無く、良好だったようです。

ただ本日は天候が悪く、このような曇天の日には気圧の影響もあってか、首から肩にかけて重だるくなるそうです。

それと右腰の背屈や側屈での動きで相変わらず腰痛は残っています。これは薬の副作用による肝臓の腫れが原因の内臓からくる腰痛です。

前回の施術後から、薬にエネルギーを入れることは止めました。
前回には、何が原因で肝臓や膵臓に負荷がかかるのか(➟糖尿病の原因)を再検査して、左足の足関節が原因であることを突き止めたのですが、今回もう一度詳しく診てみることにしました。

そうすると、原因はだいたい3つに絞れました。

①左足の足関節
②薬の副作用
③ストレスが原因で脳下垂体のホルモン分泌に異常

①が【動】の問題
②が【環】の問題
③が【想】の問題

ということになります。
おそらくMさんの今の病症の原因はこの3つの複合だと思われます。

彼女には前回アドバイスした足指を鍛えるトレーニングを今回もおススメしました。このひと月はやっていなかったようですね。しばらく様子をみてみることにします。

 

 

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