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天理の整体 | 膝とお尻と腰の痛み

 

(奈良県 天理の整体 : 本田整体院)
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天理の整体院 : 本田整体院にご来院いただいている皆さまの【 症 例 】です。

症例 : 膝とお尻と腰の痛み
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症例 : 膝とお尻と腰の痛み

奈良市在住のYさん、57歳の男性です。Iさんの紹介で来院されました。
左膝の痛み左腰~左臀部(でんぶ)にかけての慢性的な痛みとだるさです。
とくに大きな病歴もなく、薬も飲まれていません。
簡単な検査を終え、さっそく施術を開始しました。

車に長時間乗ると痛むということでしたので、足から診ていくことにしました。右利きの人は左足を軸足にしますから、とくに左に負荷がかかりやすくなります。

ところで近頃の日本の靴は、軟らかいものが主流ですね。
昔と違って、靴ベラが無くても簡単に履けます。
紳士靴の多くは、履きなれてくると靴の側面が横に広がってゴソゴソの状態になります。(※安物のせいかな!?)
そうすると、スリッパを履くときのように靴の天井に足指をひっかけて歩くようになるのです。
足指を使わない履き方(履物)は、歩行時に足の踵(かかと)の外側(小指側)に体重がのりますから足関節から上へと順にねじれが生じ、膝にも必要以上に負荷がかかり、そのため関節を傷めたりO脚になったりもします。さらに骨盤から背骨から上へと負荷がかかります。

Yさんの靴もそのような状態でした。

膝の痛みは、足の筋膜・じん帯・腱・骨膜の異常をエネルギーで取り除いて整えることで簡単に解消できました。
ですから、きっとお尻も腰も〈足➟膝➟臀部(でんぶ)➟腰〉へと波及していったのだろうと思い込んでいました。

しかしながら毎回施術では、痛みは取れて楽になったとお帰りになるのですが、しばらくすると「まだ痛む」といって来院されるのです。
なかなか安定しません。
その都度【靴の話】をするのですが、ご本人に改める気がないのだから仕方ないなぁと、半ばあきらめかけていました。

そんな折、
全身を診る中で、ふと左前腕の筋緊張に目がとまりました。
ふつう右利きの人は右手をよく使うので、右の前腕骨間が開きやすくなります。
Yさんの場合は、左の前腕に骨間の開きがありました。
(※Yさんは右利きです。)
「珍しいなぁ」と思いながら、
「そういえば、腰の痛みも左だったよなぁ」
・・・・・・・・・
「もしかすると、この腰の痛みって足からだけじゃなくて、
左手(腕)からの影響もあるのかも・・」

そこでようやく気づかされたのです。

Yさんは仕事柄、拍子木を打つことが多くあるそうです。
その拍子木を打つとき、実は左手首にスナップを利かせて打つ癖がありました。
手首は伸展の負荷に弱い構造をしています。
何度も何度も手首に負荷をかけて酷使すると、前腕の骨間膜が緩んで、骨間が開いたままに固定されるのです。
身体はその開いた骨間を元に戻そうとして、周囲の腕の筋肉を緊張させ、その筋緊張(※筋膜の異常)がやがては腕から肩、背中、腰、臀部(でんぶ)へと波及して行ったのでした。

Yさんの腰痛・臀部痛は、足からだけでなく、手(腕)からの影響もある腰痛でした。
左腕の前腕骨間を閉めるだけで腰痛は解消されます。

私の先入観で、遠回りをしてしまったわけです。

「拍子木を打つときには、手首とできれば肘にもサポーターを巻くといいですよ。」
とアドバイスをして終了しました。
 

 

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