天理の整体なら本田整体院 !  どこの整体院・治療院・整骨院・接骨院に行っても改善が見られない方、頭痛・腰痛・首、肩こり・膝痛・腕の痛み・股関節の痛みのある方、そのほか何でもご相談ください。

 

 
 
 
 
 

 

                    風船の風景画像
 
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       なぜどこに行っても

   治らなかったのでしょうか・・


        ― 治療院選びの道しるべ ・ 整体師からのアドバイス —

                        疑問に思っている人の画像
                              

 
  ■治らない原因の大半は、治療家の施術に対する

   " 基本的な考え方(診方)" " 技量 " にあります。

     治療・施術の方針は、回復の根幹に関わります。


   具体的には・・

 

  
チェックのアイコン  骨格の歪みがあらゆる病根だと信じている。


   チェックのアイコン  筋膜・靭帯・腱・骨膜といった結合組織の異常からくる
    筋緊張の概念と事実を知らない。
       
  ( ※ 国家資格では得られない概念と事実です。触診技術がなければ確認できません。)


      
チェックのアイコン  テクニックに走り、体を一つながりに診れない。 

    
チェックのアイコン  マニュアルや成功例にとらわれて、思考停止に陥っている。

     チェックのアイコン  医学知識に溺れて、患者の体に現れている情報を
   触診で読み取れない

  チェックのアイコン  経験・技量不足もしくは、経験年数や臨床数に
   あぐらをかいている。

  チェックのアイコン  目に見えるものだけを対象にしている。


            固定観念に固まっている人の画像

   


    などがあげられます。

 

  「整体」と "ひとくくり" にされがちですが、

  「整体」そのものに共通の国家資格が存在しませんから、

  治療院によって内容が異なるのはごく自然なことです。  

  ( ここで述べる『治療院』とは、接骨院・整骨院・整体院・治療院全般をさします。) 

 

                                                     指し棒で示している人の画像
                     

                                  
          ここに書くことは整体師としての私の視点です。
      他院の卑下を目的とするものではありませんので
      ご了承ください。
    一施術家の立場から業界の実情を書いてみました。
    ひとえに患者である皆さまの一助となればと思って
    のことです。
    これを書くきっかけになったのは、患者さんの声です。
      " 失敗しない治療院選び " の一つの目安として
      お読みいただければ幸いです。

  



     


      私たちが
暮らす環境は、時の流れとともに常に変化 しています。

        ・普遍的に見えるものもあれば、
     ・昔なかったものが今の時代に存在することもあります。
                 
( 新薬、化学物質、大量の花粉、衣・食・住の変化 
など )


         
   医学・医療は日進月歩です。
      術者である私たちは、病症の原因を『教則本』や『古典』だけに
               固執してはなりません。


                 
「腰痛は○○が原因である !」
          「膝痛は△△・・・」
                「頭痛は□□・・・」
          「肩こりは**・・」
                「すべての原因は☆☆にある」



           
などというように、
    
原因を特定して
マニュアル化しないことが肝要です。

    もしその事実がすべてなら、年々、患者は減少しています。
    

       一つの指標にはなりますが、「原因はいろいろ」ありますし、
    
これから先、いろいろと出てくるものもあるでしょう



                始めから決めてかかると視野が狭くなって思考が停止して
    しまいます。

    たとえば、

                「この骨が歪んでいるから●●の症状が出ています


    ならまだわかりますが、

    「この骨が歪むのは、あなたが▲▲だからです」

    と公式にでも当てはめて、
断定するのは性急すぎます。

    一つの骨が歪むのにも、いろいろ原因があるからです。


    事実、こういった経験則に基づく 『マニュアル化した整体術』
    が世間にはあちらこちらに存在します。


    私も若い頃にはいろいろなところを渡り歩きましたが、

    そのほとんどが、マニュアル化された治療法でした。


    統計的な診方ではすべての患者に対処することはできません。

    私たちの体も環境も時代とともに変化しています。




   
医療機関のような検査機器を持たない私たち治療家・施術家は、
   第一に、触診に頼らなければなりません。



                 触診している人の画像


            人の心理は不思議なもので、患者であれ治療家であれ、
   病名がつくと妙に納得したり、安心したりするものです。

            それは "原因が解らない" ことに一番不安を覚えるからです。
   ですが、実のところ触ってみないと解らないのが人の体です。
            
                触診の前に解説ばかりが先行する処は、鵜呑みにしない方が
      よいでしょう



             チェックのアイコン問診や検査による統計的な診方の " 医学知識の解説 "
     触診で得た 個々の " 病態 "  は必ずしも一致しません

                 ちまたでは、「独自の検査法」と称する処をよく見かけますが、
        触診にまさる検査法はありません。
                     "百聞(ひゃくぶん)は一見に如(し)かず" のごとしです。
                  ( ※ 百回聞くよりも、たった一度でも自分の目で見たほうが確かだということ。)
  

         また同じ病症であっても、触診で得られる病態は人それぞれです。
   したがって、
    チェックのアイコン治療(施術)する箇所も変わります

 
    チェックのアイコン教科書やマニュアルに書いてあることが
     すべてではありません。
    
もしもそれがすべてだとしたら、
      "医学の進歩" はもはやここまでです。
      今なお進歩し続けているということは、
               完全ではないということです。
   
 
             実際に触ってみて初めて解ることもありますし、
             初見の推察と異なる場合もあります。
  
    「どこに原因があるのか」
    「なんの異常かあるのか」

    この2つが解ってはじめて治療が可能となります。
  

    


       それで病症が解消しないと、
       治らない言い訳を探すことに気が向いてしまいます。

       矢印のアイコン " 頭で理屈を考えること "
       " 触診によって原因を追究すること "
                   まったく別のアプローチです
                   ( 施術には触診による推察が必要不可欠です。)


                今まで多くの治療家を見てきましたが、治らないときほど
       饒舌(じょうぜつ)になるものです。
    それは患者の体を無理に教科書に当て込もうとするからです。

                                  パズルピースの写真画像

 
               「教科書に○○と書いてあるからきっとそうに違いない」


       「マニュアル通りにすれば治るはずだ」

    と思い込むのです。


 
               そういう治療家は、触診によって患者の体に現れている
    情報から病態を読み解こうとはしません。

    彼らがしていることは、


    教科書・マニュアルありきの
                  ガイドライン治療 です。

                              ガイドラインの本の画像

 

                ですから、決められた治療手順に従って進めても
    改善しなかったり、

    教科書やマニュアルにない病態に直面すると、
    たちまち手も足もでないのです。


    頭の中が真っ白になります。


    そして答えを求めて、また別のマニュアルを探すのです。


    チェックのアイコン患者の体に答えを求めず

    ただひたすら【教則本】【治療テクニック】の習得に
    奔走します。

    「○○の治し方 !  □□を瞬時に▲▲する方法 ! 」


    ここに大きな落とし穴があります。


    そしてここが術者の分岐点です。

          分岐点に立つ人の画像

  

    このような治療家は、
    ガイドラインに沿った治療テクニックは学んでいても
    " 触診による体の診方 " を知りません
    だから教科書やマニュアルにないイレギュラーに
    対応できないのです。

    ○○の治し方
    ▲▲の治し方
    □□の治し方
    ・・・・・・
    ・・・・・・
   

    「治し方」テクニックのオンパレードです。

     " 多くのテクニックを修得することが優れた術者である "

    と勘違いしている治療家です。
      
    そして成功事例にしがみついて、いつまでも酔い続けます。


    また、テクニックは腕自慢を誇示するためのパフォーマン


    の道具
ではありません。

    外科医がメスの切れ味を自慢したりはしないでしょう。

 

 

    実は、駆け出しの頃の私がそうでした。

    このようなやり方ではいずれ行き詰ります。

 

 

    チェックのアイコン術者にとって最も必要不可欠なものは、
      患者の病態を正確に読み取る力です。

     医者で言うところの「診断」力です。

 

  
                治療院に来られる
患者さんは、
    「ここが痛むんです、ここが■■なんです」や、
    「なんだか調子が悪くて・・」と
    症状を訴える人がほとんどです。

    「●●病を治してください」と病名で訴える人
    少ないと思います。


     「○○の治し方」テクニックの前に、
    どこに原因があるのか、
    何の異常があるのかを正確に知る必要があります。
    患者さんの悩みは多岐にわたります。

    そのためにもは欠かせない検査技術です。

 

    医学知識も大切ですが、
    「触診技術」と「治療技術」の両輪がそろって
    はじめて治療が可能になるわけです。

    触診ができないということは、触って解らないのですから
    十分な治療効果は得られません

    盲目の鍼灸師であっても、名人・達人と呼ばれる人は、
    触診に長けています。






    また、経験年数や臨床数は必ずしも治療家の技量と一致する
                わけではありません。
  
              「私はうん十年やっています 
                                            これだけの患者を診てきました」

    というのは参考にしかなりません。

                ましてや治療家の肩書きで治るわけでもありません。

    お若くても腕のいい先生は大勢いらっしゃいますし、

    肩書きが無くとも素晴らしい治療をされる方はいます。

    その逆もまた然(しか)りです。

 

    私が個人的に思うことは、ベテランになるほどプライドが高く、

    頭が固い治療家が多いように感じています。

    また、治療家には総じて自信家が多い傾向にあります。



    "商売(宣伝)上手"【経営】と "腕が良い"【技量】
    まったく別の話です。

 

    上記のように


   チェックのアイコン
治療家・施術家には大別すると二通りあり、

        また施術方法は千差万別に存在します。

 

  

             別ページの当院の特徴と効果5)で『肩こり』の原因を5項目
    あげましたが、 6つ目として「その他」が存在します。

       及びもつかないところに原因が潜んでいることもあるのです。
                それは新しい発見かもしれません。

                マニュアルに縛られている限り、それ以上の進歩はありません。

 

    患者である皆さまにとって、           
          「そんなこと、私たちには関係ないわ」

       と思われるかもしれませんね。(^^)

      "
とにかく楽になればいい" とお考えの方はそれでもよろしい
    でしょうが、これは閾値(いきち・しきいち)の問題です。


    グラスの水を想像してみてください。
    水がグラスからあふれ出る瞬間が症状の発症で
す。
  
                            グラスから水があふれ出ている写真画像
                                
        治療によってどこまでグラスの水を減らせるかがカギです。
              グラスの水が閾値(いきち・しきいち) = 限界値ギリギリでも
        下回れば症状に出ませんが、再発しやすい状態です。

     他方、根本治療に近づけば、より多くの水を減らすことが
     できます。

      

                私の知る限り、

    どこの治療院も根本治療をうたい文句に
しつつも
     「根本」の定義が曖昧で、独りよがりになったり
      事実そうなっていないのがこの業界の実情です

          かく言う私自身も根本治療には至っていません。

        本当の意味での「根本」は、突き詰めれば、
     患者ご自身の生活・働き方・生き方にまで事は及びます。
    
( 働きすぎ、過食・暴食、ストレス、夜更かし etc. ) 

                 ですが、そこまで治療家・施術家が介入することは不可能です。
           

        限られた条件と時間の中で、少しでもより良い施術を追究し
     施すことが施術家としての私の使命だと思っています。



   
患者である皆さまは、治療家・施術家の話を鵜呑みにせずに
       納得のいくまでよくよく話をして、またご自身でもお調べに   
          なってどんどん質問してください。

     今や、すべて先生にお任せしますという時代は過ぎました。
    医療機関においても、治療法の選択肢を患者が選ぶ時代に
    変わってきています。 
                それで納得がいかなければ、他をあたることをおススメします。

                                                  
どちらに行こうか思案している人の画像      

                これからの時代、患者が賢くなることが求められます。

                なぜこのようなことを述べるのかといいますと、
    ちまたの治療家・施術家の中には善からぬ者もいるからです。
    整体に国家資格はありませんから、誰でもすぐに取り入れたり
    看板をあげられます。

    時間とお金の浪費で済めばまだあきらめはつきますが、
    場合によっては体を壊しかねません。
    ご存知のように、TVニュースや新聞・雑誌などで取り上げ
          られることも少なからずあります。



                      詳細はこちらをチェック
                               
                           

       
チラシやHPは耳ざわりのよい、人目をひくフレーズで
       あふれていて、まるで魔法の言葉です。
    言うまでもなく、都合のいいことしか書いてありません。
    宣伝だからと言ってしまえばそれまでですが、
       当院の施術に疑問のある方は遠慮なくお尋ねください。
    
    

  

 

        丸いアイコン 当院は固定観念にとらわれず、
                      皆さまの病症の根本解決に近づくよう取り組んでいます

 

 

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