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本田整体院の体の診方

体の診方                    口コミ・評判・人気の天理市の整体 | 天理 整体

当院の体の診方についてのご説明です。                                ティーカップの画像   整体師の画像


     
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私の体の診方には、大きく分けて二通りあります。
それはマクロ
ミクロの診方です。

わかりやすく言えば、

丸いアイコン 全身を一つながりに診る【マクロ】と、


丸いアイコン 骨一つ一つ、
     あるいは細胞レベルの小さな単位で診る【ミクロ】です。


体を一つながりに診る見方は東洋医学の得意とするところですね。
他方、細分化して細胞レベル・ナノレベルで診るのは
西洋医学のやり方です。

《どちらが優れているか》などという話ではなく、
体を診るときには両方が必要になります。

 

たとえば、『後天性のⅡ型糖尿病』の患者さんがいたとします。

A) 患者さんを "からだ全体" で診ると、
      膵臓に負荷がかかってインスリンの出が悪くなっている
      といったことがあります。
      その原因を《息・食・動・想・環・その他》の視点で
      探るのです。
      原因が一つのこともあれば、
   複合して発病している場合もあります。

B)  他方、"細胞レベル・遺伝子レベル・ナノレベル" で研究されている
      研究者ならば、
     「Ⅱ型糖尿病の原因は●●にあった !」というような
      発表をされるわけです。

 

A)B)どちらが本当なのか・・ではなく、
どちらも正しいと言えます。
それはマクロミクロの診方の違いです。


同じものを遠くから眺めるのか
近くによって顕微鏡で覗くのか
といった違いによるものです。

同一の美術品を鑑賞するのにも、近くで観るのと
遠くから眺めるのとでは違って見えるように、
同じことが体を診るときにも起こります。

矢印のアイコン 全体像を見れば、膵臓に負荷がかかっている状態であり、
矢印のアイコン 細胞レベルで見れば、負荷がかかっているために▲▲の状態が
     起きているのです。


患者さんの中には、
「医者の言う事と違う」と指摘される方がまれにいますが、
それはこういった診方の違いによります。

              研究している人の画像


 私の場合はまず、

 ① 視診・問診で病症の全体像を推察します。
 ② それと検査結果を踏まえて、どこから施術を開始するかを
      決めます。
 ③ オーソドックスなやり方なら、
      遠位から始めて徐々に範囲を狭めて行き、
      病症の原因箇所を触診で特定します
 ④ 場合によっては、細胞レベル・遺伝子レベル(
FoxO遺伝子
)まで
   施術をします。
   ここまで限局すれば、西洋医学の診方になるわけです。


 あとはそれに時間軸を足して診ています。


                時間軸を表す画像 
                     
                                                                                              

 



                                         
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例えば、始めは筋肉疲労から始まりますが、
時間の経過とともに疲労が蓄積していき、それが限界を超えると
オーバーワークで体のあちこちに悲鳴が起こります。
そして弱った箇所で機能低下を起こしたり、
故障が出始めます。
                      体に痛みが出ている人の画像

それでもなお体を酷使すると、
体は防衛反応としての機能が働きます。

関節であるなら炎症を起こす物質を出したり、
骨に棘(とげ)を出して固着するのです。
五十肩で腕が上がらない凍結肩になるのはそのためです。
肩を凍結させてこれ以上負荷がかかるのを防ぐわけです。

また、体は不要になったものや使用しないものを
委縮させてしまいます。
廃用性委縮がそうです。

生命を維持するために実に合理的に働くんですね。

初期の機能低下から始まり、
やがては解剖学的な器質変化へと進行します。

さらに "老化" を考慮に入れると、
体内酵素やホルモンの分泌量が減り、椎間板や軟骨はすり減り、
骨はもろくなります。お肌の保湿力も失われます。
頭髪も抜けます。
当たり前にあったものがだんだんと失われていくのです。
老化とは、まさに死に向かって枯れていくことです。

人体は実に神秘的ですね。


こういう診方をしていくと、
病状がどの程度進行しているか、どの過程にあるのか
だいたいの見当がつきます。

私がやることは、唯々、患者さんの体に現れている異常を
取り除くことにつきます。

あまり専門的なことを述べるのは本意ではないので、
大雑把ですが、おおよその私の診方を書いてみました。

 


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