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こむら返りについて    肩こり、腰痛、骨盤矯正で口コミ・評判・人気の天理市整体院

こむら返りが起こる原因について医学的には
  ・運動不足で急な運動や作業 ・脱水、水分の不足、熱中症 ・薬の副作用
  ・カリウム、カルシウム、マグネシウムなどの電解質のバランスの崩れ
  ・冷え、夏場の冷房 ・腰椎の病気 ・神経の病気 ・下肢静脈瘤
  ・糖尿病 ・腎不全、透析をしている方 ・肝硬変 ・妊娠中   など

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  いろいろあるようですが 

  重篤な病気を除いて"下腿骨間の開き"が原因で起こる場合があります。
  下の画像をご覧ください。

           
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  膝下から足首までの下腿(かたい)は、脛骨(けいこつ)腓骨(ひこつ)の二本の骨で
  できています。

  "下腿骨間の開き"とは、脛骨腓骨の間が開いた状態をいいます
  この二本の骨は、関節の上下のじん帯と骨間にある
下腿骨間膜(かたいこっかんまく)
  によって繋がっていますが、
【腰痛・膝痛・脚の痛み予防対策】
  書きましたように、
  ・履き物
  ・その履き方による足の使い方によって足指を浮かせて歩く
  これらの結合組織は緩んで、下腿骨間は開きます。

  すると身体は交感神経をはたらかせて、周囲の関連する筋肉を緊張させ
  開いた骨間を元に戻そうとします。
  そのときに筋肉の収縮が起こります。

  日中は身体を動かしますから筋肉はある程度ほぐれますが、
  就寝中は活発に身体を動かしませんから、筋肉が収縮し続けて
  こむら返りが起こります。

                                         

  
  ですから、これに対処するには開いた下腿骨間を閉じればいいのです。


 【対処方法】

 その1ふくらはぎにサポーターをする
 
※締め付けが強過ぎるとかえって血行不良を招きますのでご注意ください。
  脚にむくみのある方は気をつけてください。
 その2テーピングをする
 
膝のすぐ下、外側の脛腓(けいひ)関節のじん帯が緩みますので、この間を
  テーピングで縮めます。
    5cm幅のキネシオテープを10cmくらいの長さに切り、
  貼るときにテープの両端を伸ばして脛腓(けいひ)骨間に貼ります。
  脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)にまたがるように横向きに貼ります。
  テープにかぶれやすい方はご注意ください。


                  
 その3サラシを巻く
 
※下腿骨間に包帯状のサラシを巻いて骨間が開かないように固定します。
  サラシは収縮しませんから必要以上に締めつけることはありません。

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     以上のいずれかでお試しください。

 

  当院では、エネルギー骨間の開きに対処した上で、
  日常生活のアドバイスとして以上の対処法をおススメしています。

 

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