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アトピー性皮膚炎について     健康と笑顔をお届けする天理市の整体院

当院の診方として、アトピーの直接の原因は副腎機能の低下にあります。
  副腎機能を活性化すると痒みの症状はその場で解消されます。

  その副腎の機能低下の原因は? と、追究しますと・・
  副腎周囲が緊張状態になっていますが、足からの影響がよく診られます。



                   
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                         健康と笑顔をお届けするアトピーで口コミ・評判・人気の天理市の整体院

   左右の腎臓の上部ある副腎(ふくじん)は、重さ5g程度の小さな臓器で、
  
ホルモンを分泌する重要な働きをしています。

   そのホルモンにはいくつもの種類がありますが、
   その中に副腎皮質から分泌される副腎皮質ホルモンがあります。
   別名、ステロイドホルモンと呼ばれます。
   ステロイドホルモンには "副腎皮質ホルモン" のほか、
   ・テストステロン(男性ホルモン)
   ・エストロゲン(卵胞ホルモン)
   ・プロゲステロン(黄体ホルモン)
   などがあります。

 

   お薬のステロイドはよく耳にする言葉ですね。
   ステロイドホルモンの働きの一つに、免疫反応を抑制して炎症を抑える
   働きがあります。
   つまり、私たちは自前のステロイドを持っているわけです。

   ところが、

  自前の副腎皮質ホルモン分泌機能を活性化するのではなく、
  対処療法としてステロイド・ホルモン剤を"外"から与えると、
  身体は、「自分は頑張らなくてもいいんだ」と錯覚を起こして
  ますます副腎機能を低下させてしまいます。

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腹部(副腎)を緊張させる原因には、精神的ストレス食生活もありますが、
   身体の使い方からくる【動】の問題を考慮する必要があります。

    また、


  すでにステロイド・ホルモン剤の投与による治療を開始されている方は、
  体内に酸化ステロイドが蓄積されています。
  それによってますますアトピーの症状が悪化し、悪循環を引き起こします。
  当院では酸化ステロイド解毒・排泄の施術も合わせて行います。

                      症例について
                     
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       ステロイド剤は、炎症の原因である活性酸素を除去しますから、
    一時的に素晴らしく効く薬剤であるのは事実です。
    しかし、活性酸素を除去した後は、自らが酸化ステロイドへと変性してしまうのです。
    この酸化ステロイドは、新たな活性酸素の発生源となり、炎症を再発させるのです。
          アレルギーマーチならぬ「ステロイドマーチ」の本質です。

                                           「ちょっと待って ! アトピー治療」
                            生理学博士  吉野 丈夫 著 より 
  

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   生理学博士の吉野 氏によりますと

    幼少時に発症する原因の一つが、乳児湿疹の治療でステロイド剤を使い、
     ステロイド皮膚炎へ移行してしまうケースです。

                                                                             

    また、生まれて間もなく皮膚トラブルが発症し、様子見をしても悪化する一方
     である場合、妊娠中にお母さんが使用していた薬剤の副作用を疑う
           必要があります。

      ウテメリンという薬剤は、本来は切迫流・早産の治療薬なのですが、
    「お腹が張る」という訴えをしただけで簡単に処方されます。
     中には、お腹が張るかもしれないから"念のために"といって処方する
     産婦人科医もいますので要注意です。
           ウテメリンの添付文書には多くの重大な副作用が書かれています。

     もう一つ、出産直前の抗生剤投与も問題です。
     出産時に産道での細菌感染を防ぐ目的で投与されているようなのですが、
     出産直前および出産直後の母親への抗生剤投与
     皮膚粘膜眼症候群によるアトピー性皮膚炎の発症だけでなく、
       様々な新生児難病を発症させている可能性もあります。
          
           女性の膣(ちつ)には、デーデルライン乳酸菌という細菌がいて、
     雑菌の繁殖を抑えてくれています。
   
    
                                   


  「キレイな肌」がアトピーになる

   免疫学者である医学博士の藤田紘一郎 氏によりますと、
   「キレイ社会」が花粉症やアトピー性皮膚炎、気管支喘息といったアレルギー性
   疾患をつくったということです。以下は藤田 氏の著述からです。


   かつては「日本人はアレルギーにならない民族」だと言われていました。
   しかし、現在は「日本人は世界でもっともアレルギーになる民族だ」と
   言われるまでになったのです。
   元・斎藤博久 国立成育医療センター研究所免疫アレルギー研究部長らは、
   70年代生まれの日本人はその88%がアレルギー体質であった、と報告しました。
   しかし、60年代生まれの日本人は44%にとどまっていたというのです。
   つまり、70年代に日本は完全に「抗菌社会」に突入したといえると思うのです。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

   日本人は「洗いすぎ」です。
   洗うとキレイになると思っています。
   しかし、「洗いすぎると汚くなる」のです。

   なぜかというと、「キレイな肌」にこそ、皮膚の表面に常在菌がいるからです。
   この常在菌は、皮膚の脂肪をエサにして、脂肪酸という「酸性の膜」をつくって
   皮膚を守っているのです。
   この膜が外からのアレルゲンや悪い菌などが皮膚のなかに入るのを防いでいるのです
    
   しかし、「洗えばキレイになる」と思ってせっせと日本人は体を洗っています。
   しかし、洗いすぎれば皮膚の表面にいる常在菌を洗い流してしまいます。
   そうすると、皮膚の角質層がバラバラとなり、アレルゲンが侵入し、
   アトピー性皮膚炎になりやすくなるのです。

   また、皮膚のなかの水分が蒸発して、乾燥肌にもなるわけです。

   「キレイ」が大好きな日本人はさかんに抗生物質を乱用します。
   そのことが、薬剤耐性菌を誘発しました。
   病院内感染症のほとんどが、どんな抗生物質を使っても無効になってしまったのです。


   ※ 藤田 博士は、寄生虫がアレルギー反応を抑えるという研究を長年続けて
     こられました。
     日本には抗菌グッズがあふれています。
     テレビでは、「抗菌」「除菌」「消臭」のコマーシャルが多く流れています。
     博士は、今日の日本における"抗菌社会"に警鐘を鳴らしておられます。

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    さらに、幼少期に卵や牛乳を摂ってアトピーが発症する例は少なくない
     ようです。
     これは、卵や牛乳そのものに対する食物アレルギーではなく、
     卵・牛乳に混入している抗生剤に対するアレルギー反応だと
           考えられます。
     残留する抗生剤の基準値はおおよそ0.02~0.5ppmの範囲内で
     定めされています。
     しかし基準値以下であっても、それに反応し、アレルギー反応を起こして
     しまう体質の人もいるでしょう。

     加えて、"早すぎる離乳食" の問題も大きいと思います。
     新生児の腸管は未完成なので、たんぱく質の大きな分子がそのまま
     腸の粘膜を素通りして吸収されてしまいます。
      離乳食を始める時期は、満一歳以後と決まっています。
     素通りしたたんぱく質が抗原(アレルゲン)となって抗体を作りますから、
     育ってから食品アレルギーになるのです。
     根本的にアレルギーを治すには、善玉菌が優勢な腸内環境
           することです。

           また、動物性たんぱく質の常食・過食が続くと便通が悪くなり、
         悪臭便(腐敗便)となり、腸の中に宿便(しゅくべん)が溜まります。
         宿便が溜まると悪玉菌が優勢になってきますが、
         とくに、カンジダ菌というカビが増殖して、腸壁を破壊します。
         破壊された腸の傷口から、身体に異物のたんぱく質や悪玉菌などが侵入し、
           
アレルギー症状を引き起こします。


      
新生児で離乳食がまだでも、病院の検査で特定の食品アレルギーが
  判明することがあります。
    母乳で育てている場合、お母さんの腸粘膜の異常で
  たんぱく質が分解されずにそのまま吸収され、アレルゲンとなって
  抗体をつくり、母乳から赤ちゃんの方へ・・と考えられます。

  一歳未満の子にとって、たんぱく質は毒になります。

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           このように、身体の内から外からアレルゲンが侵入してきます。
     アレルギー反応が皮膚で起こるとアトピー性皮膚炎、
     鼻粘膜で起こればアレルギー性鼻炎、
     気管支粘膜で起これば気管支喘息になります。
   

 

   当院では、体内に蓄積している変性した薬剤エネルギー
   解毒・排泄し、機能低下した内臓 (副腎・肝臓・腸粘膜) を
   修復して活性化します。

  

 

 

ストレスクリーニングをします。

    
腹部(副腎)が緊張する原因には精神的ストレスもあります。
  
当院では、ストレスからくる体内のマイナス因子エネルギーで取り除く
   ことができます。

  

   さらに、視床下部下垂体は脳の真ん中にあるホルモン系の調節をする
   中枢ですが、ストレスによる機能低下を起こすことがあります。
   内分泌機能をコントロールする脳下垂体の異常からくる副腎機能低下
   ありますので、当院では、視床下部と下垂体の働きをリセットして、
   ホルモン分泌を正常に戻します。
                
         
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