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糖尿病について         口コミ・評判・人気の天理市整体院 | 天理 整体

どんな病気か

  糖尿病とは、血液中の血糖が慢性的に多い状態となり、
  血糖値が高くなる病気です。

  血糖値を下げる唯一のホルモンであるインスリンの作用不足によって
  起こります。

 

 


症状の現れ方

 
  急激に発症するタイプの糖尿病を除いて、ほとんどの場合、
  チェックのアイコン発症初期は無自覚・無症状です

  悪化した場合には、以下のような症状が現れます。

  • 口渇
  • 多飲
  • 多尿

  など
                        糖尿病の代表的な症状を示した画像


  その他、食欲増進疲れやすい(易疲労感)体重減少などの
  症状がみられることもあります。

  チェックのアイコン糖尿病に伴う合併症や、妊娠糖尿病との合併症があります

    糖尿病が引き起こす合併症を示した図の画像
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原因は何か


  糖尿病は、大別しますと
 
先天性の1型後天性の2型に分類されます。
  ここで取り上げるのは、2型の後天的要因による
  糖尿病についてです。


  チェックのアイコン膵臓で分泌される "インスリンの分泌異常 " が糖尿病の原因

  ですが、

  クエスチョンマークのアイコン
「なぜインスリンの分泌がおかしくなったのか」

  を考えないことには問題解決にはなりません。

               インスリン注射をうつ人の画像

  そこで、まず糖尿病の発症パターンについて考えてみましょう。
  医学博士の吉野丈夫 氏によれば、以下のように分類されます。


   ① 力士型糖尿病

 
② 膵臓機能低下型糖尿病

 
③ 交感神経支配過剰型糖尿病

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  はいわゆる過食です。
  常に血中にブドウ糖が多い状態であれば、
  たとえインスリンを分泌していても
 その絶対量が不足します。

  血糖値は常に高い状態で、
  糖尿まで出てしまうことになります。

             過食をしている人の画像




  の「機能低下型」の場合、
原因はいくつか考えられますが、
  当院では《息・食・動・想・環・他 》の6つの視点で診ます。

  その中で、

  チェックのアイコン
【動】の視点が現代医学の盲点
                になっているように思います。

                 手足からの影響で膵臓に負荷がかかっている様子を示した骨格画像
                


  それは日常の体の使い方で、
  手足からの骨格の歪みや
 『筋膜・靭帯・腱・骨膜』などの結合組織の異常から
  "筋肉の無駄な緊張"

  膵臓のホルモン分泌に負荷をかけることにより起こります。
  ( ※ 内臓も筋肉です。)

  チェックのアイコン膵臓に負荷がかかると働きたくても働けない状態になり
       インスリンの分泌が十分にできなくなるためです




  一方、【環】の視点で診てみますと、
  チェックのアイコン薬害薬のアイコンによる糖尿病があります。

  これは薬剤の副作用で膵臓が損傷し、
  インスリンの分泌ができなくなった状態です。


  チェックのアイコン薬剤は体にとっては""でもありますから
   この毒を分解・排泄する時点で、活性酸素を発生します

  薬を吸収する胃腸や、分解・解毒・排泄する肝臓や腎臓では、
  とくに多くの活性酸素が発生します。

  それによって

  チェックのアイコン活性酸素は細胞を酸化、損傷させます。


  インスリンの分泌場所である膵臓が
  活性酸素で傷つけられ機能低下して、
  インスリンの分泌がうまくできなくなった状態が
  薬害糖尿病です。

 

 

 【食】に関しては①の過食をあげましたが、
  チェックのアイコン大酒のみの糖尿病があります。

  大酒のみはいずれ膵臓か肝臓がやられます。
  糖尿病を発症しないとしても膵炎を引き起こしたり、
  肝炎を発症することになるでしょう。
  また、同時に、糖尿病・膵炎・肝炎を発症することもあり得ます。


 

  の交感神経支配型糖尿病は、
  当院の6つの視点のうち、
【想】に当たります。

  体のコントロールは、
  交感神経と副交感神経から成り立つ自律神経と、
  種々のホルモン分泌(内分泌)が密接に協力し合いながら行われます。

                                 自律神経系とホルモン分泌系と免疫系の相関関係を示した図の画像
     


  インスリンは食後に分泌されるホルモンです。
  食後自律神経は副交感神経支配となります。

             各器官と自律神経の働きを示した表の画像 


  つまり、インスリン
  "副交感神経のもとで分泌されるホルモン"
  であると言えます。


  暴飲暴食もしていないし、メタボでもない、
  一切の薬も使っていない・・

  それなのに、
  若くして突然に糖尿病を発症した場合、

  チェックのアイコン強力な継続的ストレスが原因と考えられます。
  交感神経支配過剰によるインスリン分泌阻害糖尿病です。

 

  また、女性にとって
  チェックのアイコン更年期(閉経期)は大きなリスクがあります。
  ホルモンバランスも、自律神経バランスも崩れやすい時期です。

  この時期に、交感神経支配過剰によって
  インスリン分泌が阻害されたのが、
  "更年期糖尿病"といえます。

  ただ、いずれのケースも「一時的な」インスリン分泌阻害ですから、
  永久に分泌できなくなる可能性は極めて小さいと考えます。 


 

 

治し方 

  当院では、膵臓の機能低下を引き起こしている
    
【動】【想】【環】の原因を取り除きます。

 

 

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