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喘息(ぜんそく)について      健康と笑顔をお届けする天理市の整体院

喘息は自律神経失調で起こる

  喘息発作をひと言でいうと、
    副交感神経が強く働いて気管支平滑筋(きかんしへいかつきん)
  が収縮しすぎた状態です。

              
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 「気管」は空気が肺に入って行く通路です。気管の周りには気管支平滑筋
  巻き付いています。この気管支平滑筋は副交感神経が働くと収縮します。

  生理学博士の吉野 丈夫 氏によりますと、ほとんどの場合
   喘息発作が起きるのは、風邪薬を内服した後だそうです。
  たとえば、風邪薬としてよく使われる「PL顆粒」の医師向け添付文書の
  "重大な副作用"の中に、喘息発作の誘発が明記されています。


 PL顆粒の副作用により活性酸素が大量に発生します。
 活性酸素は酸化力の強い酸素で、細胞を酸化させ炎症を引き起こします。

 活性酸素が皮膚や粘膜や眼の細胞で酸化して炎症を引き起こした結果が
 皮膚粘膜眼症候群(SJS)です。
   ・SJSが肝臓で発症すれば肝炎、
 ・肺で発症すれば肺炎、
 ・腎臓で発症すれば腎炎です。
 ・皮膚で発症したのがアトピー性皮膚炎です。
 このように、リスクの高い治療が解熱鎮痛薬治療であることは
 知っておいてほしいと思います。

 "アスピリン喘息" という言葉がありますが、
 アスピリン以外の解熱鎮痛薬であれば大丈夫という誤解を
 招きやすいと思います。
 アスピリンと比べて鎮痛作用が30倍というのがインドメタシンです。
 イブプロフェンボルタレンなども、
 インドメタシンとほぼ同等の強さの薬剤です。

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  これらの薬剤すべての添付文書に、重大な副作用として"喘息発作の誘発" が
  記されています。
  これらの薬剤が、アスピリンよりも高い確率で喘息発作を誘発するのは
  確実だと考えられます。

   喘息発作の最大の原因は、解熱鎮痛薬の使用による

     自律神経の極端な"揺り戻し"です。

 


 ショックとは血管が拡張しすぎて血圧が急激に低下し、血流がストップしてしまう
 症状です。
  ショックも喘息発作も副交感神経支配の極限の症状といえます。
 解熱鎮痛薬を使えば交感神経支配に転じるはずなのに、なぜその副作用で
 副交感神経支配の極限にたっしてしまうのでしょうか。
 それが自律神経失調であり、自律神経の強烈な"揺り戻し"なのです。
 ウイルスに感染した状態で脳が出す命令は、発熱・リンパ球増加という
 「副交感神経支配」です。
 にもかかわらず、解熱鎮痛薬の作用により熱が下がり、交感神経支配状態になって
 しまいます。
 すると脳は焦ります。「ウイルスが増殖してしまって、危ない ! 副交感神経をもっと強く
 働かせなければ !!」ということで、副交感神経支配に強く行き過ぎてしまったのでしょう。



 ショックや喘息が副交感神経支配の極限であるのに対し、
  
交感神経支配の極限は「痙攣(けいれん)」です。
 「熱性痙攣」を起こしやすい小児もいますが、実は熱性痙攣も自律神経の"揺り戻し"
 によるものです。
 熱をあげようとして副交感神経支配が強くなりすぎると、ショックを起こす危険が
 あります。
 ショックは生命の危機に直結しますので、脳は交感神経支配に転じようとします。
 その行き過ぎた結果が、交感神経支配の極限である熱性痙攣といえます。
 つまり、ショックを起こして死ぬことがないようにしようとして、
 逆に痙攣を起こしてしまったのです。
 熱性痙攣は数十秒から長くても数分でおさまりますので、
 それほど心配しなくても良いと思います。
 痙攣で自分の命を守ったのだと考えるべきです。
 これは、自律神経のコントロールがまだ未熟な幼児期に起こり得る現象です。

  

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喘息の悪化・慢性化は薬剤が原因

  引き続き、生理学博士の吉野 氏によって書きたいと思います。
  上記では、喘息の最大の原因が解熱鎮痛剤の使用であることを述べました。

  日本の喘息治療は

   1993年以前は気管支拡張薬抗アレルギー剤
     中心に行われていました。
     吸入ステロイド薬は1978年にアルデシンとベコタイドが
   発売されましたが、ほとんど使われませんでした。
 
   1993年以降は吸入ステロイド薬が中心的薬剤として
   位置づけられるようになりましたが、あまり使用されず、
   よく使われるようになったのは2000年以降のことです。

   1998年(平成10年)以降は、発作を予防する目的で
   軽症の喘息であっても毎日2回ステロイド吸入をする治療を
   推し進めてきました
 
  この喘息治療方法の変化に呼応して、喘息被患率が増加しています。
  喘息の自然治癒がほとんどなくなってしまったためと推測されます。

 ステロイドは一時的に消炎効果はあるものの、
 その後、酸化ステロイドへと変性し、細胞に蓄積され、
 炎症の原因となる活性酸素を発生させ続け、
 皮膚症状を悪化させ続ける、非常に危険で絶対に使ってはいけない薬です。

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  喘息発作は、風邪を引いた時、運動の後、夜中など、
  副交感神経が強く働いた状態で起きます。
  とくに、風邪を引いて高熱を発している状態などは、
  副交感神経が強く働いているので、発作を起こしやすいと言えます。
  また、解熱鎮痛薬の投与などで交感神経支配と副交感神経支配の
  "揺り戻し"が大きくなって、さらに発作を起こしやすくなることも
  考えられます。

 
  幼児期から小学校低学年くらいまでは、もともと副交感神経支配が
  優位となっていますので、この年齢の子どもは喘息を発症しやすいと
  言えます。

 

  薬剤の副作用で喘息を発症する理由は、すべて「自律神経失調」によるものです。
  解熱鎮痛薬による自律神経失調は急激な"揺り戻し"ですが、
  精神安定薬催眠薬血圧降下薬などは
  強い副交感神経支配への"偏り"による自律神経失調です。

  程度の差はあっても、
   
すべての薬剤は自律神経失調を招き、


      自律神経コントロールのバランスを乱すと言えます。

 

  ところが、吸入ステロイド薬を毎日連用して1年以上が経過している
  ケースでは、いきなりすべて止めることは難しいかもしれません。

 1. ステロイドの連用は避ける。
 2. 予防には使わず発作時だけの対処に限る。

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  この2つが基本方針です。

 

 

 

 もう一つ、"早すぎる離乳食"の問題も大きいと思います。
     新生児の腸管は未完成なので、たんぱく質の大きな分子がそのまま
     腸の粘膜を素通りして吸収されてしまいます。
      離乳食を始める時期は、満一歳以後と決まっています。
     素通りしたたんぱく質が抗原(アレルゲン)となって抗体を作りますから、
     育ってから食品アレルギーになるのです。
     根本的にアレルギーを治すには、善玉菌が優勢な腸内環境にする
     必要があります。

    また、動物性たんぱく質の常食・過食が続くと便通が悪くなり、
     悪臭便(腐敗便)となり、腸の中に宿便(しゅくべん)が溜まります。
     宿便が溜まると悪玉菌が優勢になってきますが、
     とくに、カンジダ菌というカビが増殖して、腸壁を破壊します。
     破壊された腸の傷口から、身体に異物のたんぱく質や悪玉菌などが侵入し 、
       アレルギー症状を引き起こします。

 

     腸内(小腸)にはたくさんのひだがあり、
     そのひだには無数の腸絨毛(ちょうじゅうもう)
        があり、そこから食べたものを吸収します。

          
                                      
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       腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)絨毛(じゅうもう)の表面に幾層にもなって
     付着しています。
     食べた物はまず、ここで腸内細菌叢によって分解され、
     その代謝物が絨毛から吸収されていきます。
     つまり、腸内細菌叢がフィルターの役目をしているのです。

     腸内細菌叢は本来は腸絨毛表面を覆っているものですが、
     現代は腸内細菌叢が減ってきている傾向にあります。
     先ほど述べた動物性たんぱく質もそうですが、
     例えば、コンビニなどのお弁当もそうですね。
     ばっちり防腐剤が入っています。

     防腐剤は細菌の繁殖を抑えます。
     それはつまり、殺菌作用があるということです。
     腸内細菌にも当然効くと思われます。

     フィルターがないのですから、ここで身体が食べた物を
    「異物」として認識してしまいます。
     そして、アレルギー反応が起こるのです。

         このように現代社会は腸にとって過酷な環境といえます。



         アレルギー反応が皮膚で起こるとアトピー性皮膚炎、
       鼻粘膜で起こればアレルギー性鼻炎、
       気管支粘膜で起これば気管支喘息になります。 

 

 

 

気管支粘膜でアレルギー反応が起こる原因の一つが『口呼吸』です。

  気管支喘息をアレルギー反応と書きましたが、
  かつて小児喘息は、イエダニやホコリのアレルギーだと
  思われていましたが、他のアレルギーには効果的なステロイドが
  発作の緩和程度にしか役立たないことから、

    喘息はアレルギーではなく、気管支に入った雑菌による炎症

  ではないかとの説があります。
  雑菌が入ったために起こる炎症によって、気管支の内側から膨らみ、
  そのために息が苦しくなるということです。
  それでは、なぜ雑菌が気管支に入り込んでしまうのか・・

  そこに口呼吸が関係しています。
  上記に述べた"薬剤"や"早すぎる離乳食"、
  "動物性たんぱく質の常食・過食"などの原因と
  合わせて考慮する必要があります。
 

 

  医学博士の西原克成 氏によりますと、
  子供たちが口呼吸の癖をつけてしまう原因として、
  なによりも誤った育児法をあげています。

    乳児期に早めに"おしゃぶり"を取り上げてしまうこと

  がいけないそうです。
  日本では、歯並びが悪くなるとか、乳離れが遅れる
  といった理由から、一歳前後になると"おしゃぶり"を取り上げますが、
  これはまったく誤った育児法で、
  むしろ一歳を過ぎて言葉を話すようになったときこそ、
  本格的に"おしゃぶり"が必要になってきます。

  そうしないと、一歳過ぎのこの時期から口呼吸という
  悪い癖を覚えてしまいます。

  口呼吸の弊害についての詳細は、
   アレルギー性鼻炎と蓄膿症について
  をご参照ください。


        当院では、
      体内に蓄積した薬物を排泄して副腎・肝臓・腸粘膜を
    修復し活性化して自律神経のバランスを回復させます。

 

 

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