天理の整体なら本田整体院 !  どこの整体院・治療院・整骨院・接骨院に行っても改善が見られない方、頭痛・腰痛・首、肩こり・膝痛・腕の痛み・股関節の痛みのある方、そのほか何でもご相談ください。

 

 
 
 
 
 

天理の整体 | 腰仙部と肘・肩・すねの痛み

 

(奈良県 天理の整体 : 本田整体院)
画像提供 : 人体画像館
矢印のアイコン ご予約・お問い合わせは天理市の整体院
慢性腰痛、ぎっくり腰、膝の痛み、股関節の痛みで口コミ・評判・人気の天理市の整体
      ☎   0743-65-4664

 

天理の整体院 : 本田整体院にご来院いただいている皆さまの【 症 例 】です。

症例 : 腰仙部と肘・肩・すねの痛み
クリックで画像表示

症例 : 腰仙部と肘・肩・すねの痛み


福井県敦賀市在住のMさん、40代後半の女性です。
本日は、腰痛左の肩と肘の痛みでご来院になりました。

腰を痛める前に、右脚のすねの痛みがあったようです。
腰痛を発症してちょうどひと月になりますが、少し楽になったかと思えばまたぶり返して、酷い時には数日寝たきりになるそうです。

整形外科を受診したそうですが、レントゲン検査では異常なく、痛み止めをもらっただけで、その他は何もありません。
医師の話では、仙骨に問題があるのかな!? ということだったそうです。

施術を始めるにあたって立位と座位で検査をしました。
腰の検査では、前屈と後屈で痛みが強くでます。
仰向け寝で膝を立てて脚を横に倒す検査では、左右どちらに倒しても腰に痛みがでました。

さっそくいつものように遠位からはじめることにしました。
当院では、腰痛であっても腰だけを診ることはしません。
手から、足から腰痛を発症していることもありますので、遠位から診るのです。

腰痛以外の肩や肘、すねの痛みは一見すると無関係のように見えますが、画像で示すように繋がりがあります。
ここが施術家・治療家が診る上でのポイントです。

昔の日本人は仕事をする時や長旅、戦をする時は腕や脚を布でぐるぐるしばりました。
腕には手甲(てっこう)・脚には脚絆(きゃはん)です。
手首から肘の前腕と足首から膝下までの下腿(かたい)は二本の骨でできています。
手や足の使い方からこの二本の骨は開きます。
すると身体は周囲の関連する筋肉を緊張させて元に戻そうとしますが、
腕にも脚にも開いた骨間を閉めるための横に延びた筋肉は存在しません。 
そのために縦に延びた筋肉が緊張しますが、なかなか効率よく骨間を閉めることができないため、その先の筋肉を動員します。

最初、右脚のすねが痛かったとMさんはおっしゃいましたが、
それは下腿の骨間が開いたためです。この原因は、おそらく履き物にあります。

案の定、履いてきた靴を見ると靴ヒモが結びっぱなしの状態でした。固定の無い履き物を履くと足関節から順次上に骨格は歪んでいきます。そのために下腿の骨間が開いてしまったのでしょう。
その開いた骨間を元に戻そうとして、すねの痛みが出るのです。

やがて上に上って腰仙部のじん帯を緩めてしまいました。

左腕も同様に、手の使い過ぎから前腕の骨間が開いたために
身体は元に戻そうとして関連する筋肉を緊張させます。
そのために肘や肩に痛みが出ていました。

しかしここにも骨間を閉める横に延びた筋肉はありませんので、筋肉の緊張が先に上っていき、最終的に腰仙部のじん帯を緩めてしまいます。

このように腕から足からの疲労が腰仙部のじん帯を緩めてしまったことが腰痛の原因でした。

現代人はひ弱なくせに、何の防御もせずに身体を酷使しますから、いとも簡単に壊れてしまいます。
昔の日本人の知恵を大切にしたいものですね。

腰痛は遠位から全身を調整したうえで、腰仙部の緩んだじん帯を徹底して引き締めることで9割方治りましたので、
あとは日にち薬で様子を見ていただくことにしました。
遠方からのご来院でしたのでこれにて終了です。
 

 

                                                                                                                                   口コミ・評判・人気の天理市の整体
                                                                                                                                    0743-65-4664

ページ先頭へ

 

 
 
簡単ホームページ作成