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天理の整体 | 年末の大掃除で腰痛に!

 

(奈良県 天理の整体 : 本田整体院)
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天理の整体院 : 本田整体院にご来院いただいている皆さまの【 症 例 】です。

症例 : 年末の大掃除で腰痛に!
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症例 : 年末の大掃除で腰痛に!


天理市在住のUさん、40代前半の女性です。
ご来院日は正月6日でしたが、年末の大掃除で忙しかったようで、年明けに一息ついたところで腰痛になったそうです。

当院には3回目のご来院になります。
いずれも腰痛のためですが、毎回施術後には楽になって帰られます。そのたびに、"なぜ腰痛になるのか"を説明していますが、すべきことを実行されていません。

今回は手から腕の使い過ぎによる腰痛でした。
手首から肘にかけての前腕は二本の骨から成っています。
橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃっこつ)と言いますが、
手仕事などで手をよく使うと、この二本の骨が開きっぱなしになります。

この二本の骨は、上下のじん帯と、骨間にある前腕骨間膜と呼ばれるじん帯様の結合組織で繋がっているのですが、負荷がかかると緩んでしまうのです。

するとその開いた骨間を閉じうようとして、関連する腕の筋肉が緊張します。その緊張が上へ上へと波及して、肩から背中、腰へと筋緊張が広がっていきます。

ですから、昔の人は、仕事をするときは腕に包帯状の布をぐるぐる巻いて、骨間が開かないようにしたのでした。
これを手甲(てっこう)と言います。

Uさんの施術を開始する前に、この二本の骨を私が閉じるように挟んで前屈と背屈をしてもらうと、ほとんど腰の痛みがなくなります。やはり前腕骨間の開きが原因の腰痛のようでした。 

一通りの施術を終えて、もう一度、前屈と背屈をしてもらうと、まだ少し腰仙部と右仙腸関節に痛みが残ります。
触診すると腰痛の一番下の骨(5番)に変位がみられたので、
矯正するも、まだ完全には治りませんでした。
深く前屈・背屈をすると痛みが出てきます。

こういった場合、どこかに異常が残っていることがあります。
腕からの異常は診られなかったので、脊柱をお腹側から触診してみることにしました。
普通に考えれば、背骨を診るのですから、
背中側からしか診れないと思われるかもしれませんが、
当院ではお腹側からでも背骨の状態を診ることができます。

すると胸椎と胸腰椎移行部(T12~L1)に骨膜の異常(ズレ)が、手に感じられました。

その骨膜のズレを修復して、もう一度立位で前屈・背屈をしてもらうと、これでようやく腰痛が解消されました。
つまり、手から背骨をつたって腰椎と右仙腸関節まで、疲労が蓄積されていったのです。
その間に背骨の骨膜にズレまで起こしていたということです。

腰痛の他に、お腹の調子も悪く、下痢になったということでしたが、腸間膜や腸粘膜にも異常が出ていました。


私がやることは唯々、
身体の異常を取ることしかできませんから、
施術後の予防には患者さんの心掛けが必要です。
Uさんには、今回は今まで以上にくどく説明しましたが、
ご理解いただけたでしょうか? (^^)

 

 

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