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不眠症について     肩こり、腰痛、骨盤矯正で口コミ・評判・人気の天理市整体院

不眠症を一口で言えば、
  自律神経がバランスを崩した状態です。
  睡眠サイクルが狂う原因はさまざまです。

  ( レム睡眠 : 身体は弛緩 / 脳は活動 )
  ( ノンレム睡眠 : 身体は緊張 / 脳は休息 )

                   
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特定の物理・化学的原因やさまざまな病気により
 二次的に発生する不眠症を二次性不眠症と呼びます。


   物理的環境因子(騒音、高温、高所 など)
   化学物質(アルコール、カフェイン、薬 など)
    の使用などが不眠症の原因になります。


  また、
   心の病気(神経症、躁(そう) うつ病、統合失調症 など)
   神経の病気(認知症、脳血管障害、脳腫瘍 など)
    病気でなくとも、悩み事や考え事で神経がたかぶれば起こります。

  その他の
   身体の病気(内分泌疾患、代謝性疾患、ガンによる疼痛(とうつう) など)
      にともなう不眠症もあります。

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  なかなか寝入ることができなかったり、途中で何度も目が覚めて
  ぐっすりと眠れないという悩みをもつご年配の方は大勢いらっしゃいます。
  どのような年代でも、悩みや心配ごとがあると、なかなか寝つけずに
  悶々(もんもん)としてしまいますね。

  これはなぜかと言いますと、ストレスで交感神経が緊張しているから
  にほかなりません。

 
睡眠と覚醒(かくせい)のリズムは、
  
交感神経と副交感神経の相互関係で成り立っていて、
     副交感神経が働いていないと、なかなか睡眠に入れない
       仕組みになっています。


  
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    ですから、寝る前に、ゆっくり入浴するなどで心身をリラックスして、
  睡眠に適した体内環境にすれば、よい眠りが得られることになります。

 


  ご年配の方の不眠症の場合、の影響が大きいと思われます。
  例えば降圧剤は、薬の成分によって無理に血圧を下げられているので、
  身体はそれに負けまいとして、交感神経を一生懸命に緊張させます
  心臓の心拍数を速くして、必要な血流量を得ようとします。
  薬を何種類も飲んでいると、身体は興奮状態になりますから、
  寝ようとしても眠れないことになります。


  同様に、消炎鎮痛剤の常用があります。
  お年寄りの中には、膝の痛みや腰痛の治療で消炎鎮痛剤を何年と
  常用している人がいます。
  痛み止めの長期服用は、慢性的な交感神経緊張状態を作り上げます。
  脈がカタカタと速く打ち、動悸がするなど、独特の興奮状態が続き
  不眠症に陥ります。

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  また、何らかの病気が原因で不眠になることもあります。
  甲状腺ホルモンが過剰になると、活動性が高まり過ぎるため、
  夜になっても精神が高揚して眠れなくなります。

              

 

 


 一方、原因がはっきりせず、不眠のみをおもな症状とする
   ものは、一次性(原発性)不眠症と呼ばれます。

   最も日常的な不眠の原因は、やはり生活リズムの乱れ
  すなわち睡眠リズムの乱れです。

  昼間に明るい光を見ないと、
   生体リズムはリセット機能が働かず、
       体内時計がどんどんズレていきます。

                             
                               
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  同じように、夜中にテレビやパソコンなどの明るい画面を見続けるのも、
  体内時計のズレの原因となります。

  生活リズムの乱れは、こうして体内時計を狂わせ、メラトニンの分泌を
  障害して、不眠という症状をもたらします。
  また、加齢とともにメラトニンの分泌量は低下し、
  朝早く目が覚めてしまいます。
 

 (※メラトニンは昼間に生成されたセロトニンを材料にして
  脳の松果体(しょうかたい)から分泌されます。
  ですから、セロトニンが昼間にしっかり分泌されていないとメラトニン不足
  になってしまいます。
  メラトニンが不足すると「寝られない」「寝付きが悪い」「寝てる途中で起きる」
  といった睡眠障害になってしまいます。
  なので、メラトニンを増やすなら、昼間のセロトニンをしっかり分泌させておく
  必要があるのです。)

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   交感神経が緊張状態になり、筋肉が緊張する原因の一つに
  結合組織の異常があります。


  筋膜・じん帯などの結合組織に異常(=緩み)があれば、
       
 交感神経が働いて筋肉が緊張します。


  この筋緊張は、問題が解消できるまで働きますから、
  昼夜問わず、働くことに・・
  それでも昼は身体を動かしますから、筋肉の緊張をほぐす作用があるために
  さほど気になりませんが、夜も"必要性"があって交感神経が働きますから、
  自律神経のバランスが取れなくなります。
  よって、熟睡できなくなります。
    
  この筋膜・じん帯・腱・骨膜に異常を生じさせる原因には、

  仕事や運動のしすぎ
  日常的に誤った身体の使い方
 
筋力の低下

  があります。

 

  当院では、身体の無駄な緊張やストレス因子を取り除き、
 
自律神経・ホルモンのバランスを調整して不眠を解消します。

 

 

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