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天理の整体 | 川崎病

 

 

(奈良県 天理の整体 : 本田整体院)
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天理の整体院 : 本田整体院にご来院いただいている皆さまの【 症 例 】です。

症例 : 川崎病
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症例 : 川崎病


奈良市在住のOさんからの依頼です。
以前ご来院いただいたときに、4才になるお子さんが川崎病だとお聞きしました。
難病指定の病気です。名前だけは知っていましたが、詳細はまったくの無知でしたので、さっそく調べてみました。

『病名の川崎の由来は、発見者の医師である川崎富作 氏の名前からきています。主に乳幼児がかかる全身の血管炎症候群のことで、主として中型の血管が全身で炎症を起こすことで、発熱発疹冠動脈病変など様々な症状を惹き起こします。
身体の表面に現れる症状としては、画像に示すとおりです。

日本をはじめとするアジア諸国に多く、欧米では少ないのが特徴です。日本では、1980年代後半から90年代において年間およそ6,000人が発症し、年々増加傾向にあります。

今のところはっきりとした原因は特定されていないようですが、夏と冬に多く、地域流行性があることから何らかの感染が引き金となって起こる可能性が示唆されています。

初期は急性熱性疾患(急性期)として全身の血管壁に炎症が起き、多くは1-2週間で症状が治まりますが、1ヶ月程度に長引くこともあり、炎症が強い時は脇や足の付け根の血管に瘤が出来る場合もあるようです。

心臓の血管での炎症により、冠動脈の起始部近くと左冠動脈の左前下行枝と左回旋枝の分岐付近に瘤(こぶ)が出来やすく、急性期の血管炎による瘤の半数は、2年以内に退縮しますが、心臓の冠動脈瘤などの後遺症を残す事があるそうです。』

 

Oさんのお子さんの場合、2才の時に川崎病と診断され、1カ月の入院を余儀なくされたそうです。数日の高熱が2回続いたそうですが、病院の治療で治まったということでした。

現在は、予後の再発や後遺症の予防のために年に一度の定期検診を受けておられます。
また、小児科医からは発達障害の可能性も指摘されているようです。

 

当院の施術にあたっては、
① 免疫疾患と推測されること。
② 乳幼児に多く発症すること。
 
を念頭におきました。

乳幼児の免疫疾患を考える場合、はじめに頭をよぎったのは小腸です。乳幼児の腸は未完成で、この時期に早く離乳食を始めてしまうとアレルギーの原因になってしまいます。お尋ねしてみると、案の定、生後6カ月くらいで開始していました。
これは非常に早すぎます。離乳食は生後1歳以後と決まっています。

小腸は食物の消化吸収だけでなく、免疫物質や血液をつくる器官でもありますから、川崎病は何らかの原因で小腸の絨毛(じゅうもう)に特異的な変異が生じたのかも・・と推測しました。

4才のお子さんを診るのは難しいですから、こういった場合、当院では第三者の身体に患者さんを「転写」して診ます。

つまり、お子さんの身体をお母さんに転写して、お母さんの身体を使って施術することができます。ここがエネルギー施術の妙です。

転写をする前に、
お母さんの腹部と(発達障害の疑いがあるということで、)脳内に異常がないことを確認し、それからお子さんの身体を転写しました。

すると思ったとおり、小腸の絨毛(じゅうもう)に異常反応が出てきます。とくに左側に強くでました。
また、肝臓にも異常反応がでます。脳には左右ともにあちこちと反応がでました。

さて、この異常反応が何が原因で出てくるのかが問題です。
今回の場合、結論から言えば、当院の診方である《息・食・動・想・環・その他》のうち、【その他】が原因でした。
その他に関しては、整体の域を超えますので詳しく書けませんが、Oさんのお子さんの場合、これに対処することで腹部も頭部も異常反応が消失したのです。

今回はこれでしばらく様子をみていただくことにしました。
これがお子さんの川崎病の原因かまだ判りませんが、難病の原因のひとつに当院が診る【その他】であることが少なからずあります。

 

症例 : 川崎病 (2)
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症例 : 川崎病 (2)


本日は3回目の治療報告です。

今回も、お子さんの体をお母さんに転写して治療することにしました。

以前確認した腸の絨毛(じゅうもう)に異常は診られませんでした。2回目のときに、お子さんの左肘に発疹が出ていたのですが、おそらく川崎病によるものだと思われます。

その時は、病院で受診されて、以後ステロイドで治まっているとのことでした。


今回の治療は、川崎病が日本人に多い点に着目して、薬の副作用を考えてみました
というのも、日本はよその国に比べて安易に薬を出す傾向があるからです。

とくに昔と比べて近年の薬は強力です。
当院をご利用いただいている患者さんだけをみても、薬負けして体調を崩されている人がたくさんおられます。

さっそく診てみると、お子さんを転写したお母さんのお腹と頭に薬の反応がたくさん出てきたのです。

お腹はやはり左側の小腸に反応がありました。
何の反応なのか詳しく診てみると、遺伝子の異常で反応が出ます。

そこで『薬➟小腸の絨毛(じゅうもう)と脳細胞に特異的な変異』と仮定して治療を進めました。

頭部はミリ単位で脳細胞に異常が確認され、すべてエネルギーで浄化していったのです。

すると、頭部と腹部のすべてにおいて、薬の反応が消えて無くなりました。

今回の治療はこれで終了です。 
どのような結果が出るかわかりませんが、これでしばらく様子をみてもらうことにします。

 

症例 : 川崎病 (3)
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症例 : 川崎病 (3)


本日4回目の治療報告です。

いつものようにお母さんの体を使って治療をすすめました。
前回に引き続き体内に蓄積された薬の反応を調べてみましたがありませんでした。 
また、腸の粘膜絨毛(じゅうもう)にも異常は診られません。

ところが、「川崎病の原因となっている遺伝子の異常」で探っていくと、左肺の広範囲と左の上腹部(おそらく腸)の2カ所に反応が出てきました。

また、脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)という背骨にそった筋肉が、左側だけ異常に緊張していたのです。
施術を進めるなかで、これは左肺に原因があることがわかりました。


今回は『遺伝子の異常』に対処することを目的とし、その方法として、「川崎病の原因となっている遺伝子情報をスイッチONの状態からOFFに切り替える」ようにエネルギーを注入してみました。


一応、これで反応はすべて消えましたので様子を診ることします。
 

 

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