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天理の整体 | 子宮筋腫による腰痛

 

 

(奈良県 天理の整体 : 本田整体院)
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天理の整体院 : 本田整体院にご来院いただいている皆さまの【 症 例 】です。

症例 : 子宮筋腫による腰痛
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症例 : 子宮筋腫による腰痛


天理市在住のUさん、40代前半の女性です。当院を月一のペースでご利用いただいています。
本日は、腰痛肩の張り喉のえへん虫が取れない右下奥歯のはぐきの腫れもの忘れともの覚えが悪くなったのをどうにかしてほしいというご依頼でした。

以前からあった左膝の痛み頭痛不眠の症状はありません。
お腹が張りやすく、すごい冷え性な方です

当院では上記の症状にすべて対処できますが、
今回は腰痛を取り上げて書いてみたいと思います。
というのも、Uさんが当院に過去7回ご来院になった中で、腰痛だけがすっきり解消されていないからです。
 

本日8回目でようやく原因がわかりました。
それは子宮筋腫によるものです。
 

問診票には書かれていませんでした。
既往歴の欄には記載されていません。Uさんの下腹部を触診していて異常を感じたのでお聞きしてみると、

「私、右の卵巣が少し寄っていて・・ 7年前の妊娠のとき、子宮筋腫が見つかりました。」
と語ってくれました。

女性の患者さんの中には、婦人科系や泌尿器系の疾患を躊躇しておっしゃらない方がたまにおられます。

加えて、私の先入観で気づくのが遅れてしまいました。

医学的には、筋腫が神経を圧迫することで腰痛を発症することがあると言われています。

また、膀胱や尿管を圧迫して排尿障害・水腎症をこすこともあるそうです。

Uさんの右の腎臓に触診で異常を感じたのも筋腫が原因かもしれません。

婦人科の検診は夏に行うということでしたので、それまで当院でできる限りのことはしたいと思っています。(※今日は6月1日)

 

子宮筋腫ができる原因について現代医学ではまだ不明な点が多いようですが、
「初経がくる前には子宮筋腫はみられず、また閉経後には筋腫の発生は無く、すでにある筋腫も縮小する」ことから、女性ホルモンの分泌と関係があるのだろうと仮説が立てられています。

しかし、私は生理学博士の吉野丈夫 氏の説を支持しています。
それは、『月経時には子宮内膜が剥がれ落ちる、つまり、子宮内に傷ができる。次の月経までにその傷がきれいに修復されれば問題ないが、傷が治りきらないとその部分は委縮して固くなる。
そして、次の月経が来てまた同じ場所が傷つく。この状態が毎月繰り返されて、傷の部分が固いできもののようになったのが子宮筋腫である。』
というものです。


この考えの下に子宮筋腫を見直してみると、月経が始まる以前の子供には子宮筋腫がないこと、閉経以後の新たな子宮筋腫の発生がなく、すでにできているものであっても縮小していくこと、また、チェックのアイコン血流を促進させて自然治癒が働いたときには縮小や消失もあることなどが論理的に矛盾なくきれいに説明できるのです。

このように考えると、子宮内膜症と診断された人も含め、生理痛の重い人は、総じて冷え性の人が多く、同時に子宮筋腫も発症しやすいと考えられます。

これが生理学博士である吉野丈夫 氏の説です。

先ほども書きましたが、Uさんはすごい冷え性です。

子宮筋腫もそうですが、その他の諸症状の根底には血流障害がありそうです。

そこで施術では徹底して血流を促進させ、筋腫が小さくなるように時間をかけてエネルギーを注入しました。

一度に解消とはいきませんでしたが、施術前と比べて腰痛は軽減されていました。
この調子で繰り返せば、筋腫も縮小していくものとみています。

 


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前回から約2カ月後のご来院です。
その後の様子を伺うと、腰痛は4~5日ほど前に発症したようですが、それまでは何ごともなく過ごせたそうです。

筋腫を触診で確認するとまだあるようですが、腰痛が治まってきたところをみると、少し小さくなったかなと推測します。

本日は腰痛のほか、2~3日前から右膝裏のハムストリング筋に突っ張り感があるとのことでした。

最初、右足からの影響が出ているのかなと思いましたが、足には異常は見当たりませんでした。
これはどうやら逆のパターンで、内臓から膝裏に影響が出ているケースです。

触診でみると、肝臓に反応が出てきました。
それと右の卵巣の癒着から膝裏に突っ張り感が出ている模様です。

最初に肝臓の負担を取ると少し楽になりましたが、まだ残るということでしたのでさらに探っていくと、右卵巣に反応が出てきました。

前回、Uさんから「右の卵巣が少し寄っていて・・」と言われたのですが、その時はピンと来ませんでした。
今回、癒着があるのかもと推察して治療をすると、右膝裏の突っ張り感が無くなったのです。

どうやらこれで的が絞れてきました。

Uさんの腹部は明らかに血行不良です。
それによって子宮筋腫や癒着がおこっていたのでしょう。
最近、あまり食べていないのにお腹周りに脂肪がついてきて・・というのも血流不足によって代謝が悪いからです。

そこでUさんには『腹巻き』をおススメしました。
今は真夏の暑い時期なのでどうかと思いましたが、寝る時はエアコンをつけて寝ているということでしたので大丈夫でしょう。

「代謝がよくなればダイエットにもなるよ」とハッパをかけましたが、さてどうでしょうか (^。^)y-.。o○

 

 

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