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本田整体院の生理不順と生理痛治療

生理不順と生理痛について    口コミ・評判・人気の天理市の整体 | 天理 整体

生理不順と生理痛について当院の診方のご説明です。

生理不順について

 ( ※ 『女性特有の病気治療』生理学博士 吉野丈夫 著より )


  生理周期が少々乱れるからといって、
  いきなり何らかの治療をするという女性は少ないでしょう。

  生理不順の原因は、

  チェック性ホルモン分泌のアンバランスにあります。

  つまり、エストロゲンプロゲステロンの分泌が
  うまくできていないということです。

     女性ホルモンの周期と基礎体温の変化


  ホルモンコントロールがうまくできなくなっている根本原因を
  取り除くことをせずに、
  外からホルモン薬を投与するだけの対症療法は、
  その後のリスク( 薬の副作用 )を考えると、
  決して行うべきではありません。

  

  ホルモンアンバランスの原因は、

  ・
過剰な精神的ストレス 

  あるいは
  ・
激しい運動のし過ぎなどによる
     過剰な肉体的ストレス

  にあるかもしれません。

  ・過食や拒食  ( ※ 無理なダイエットを含む )
  ・
睡眠不足

  などによる体調不良にあるかもしれません。


  チェック
原因がここにありそうだと思われたなら
       まず行うべきことは、その原因を取り除く努力をすることです矢印のアイコン


                   女性ホルモンの流れ

 

  その中で原因がわかりにくいのが、
  「何らかの病気で治療をしている」ケースです。

  とくにホルモン治療をしている場合は、
  生理不順を訴えることが多くあります。

  たとえばアトピー性皮膚炎です。

  ステロイド治療をしていて生理が止まってしまったという人
  が多くいます。


  これは『脳のパニック』によるものでしょう。


  脳のパニックには3段階あります。


  ① あるホルモンを外から与えると、そのホルモンを自分で
    分泌しなくなる。


  ② そのままホルモン治療を続けていると、
    他のホルモン分泌バランスも崩れてくる。


  ③ さらに自律神経バランスも崩れる。

  

  脳のパニックのほか、
  ステロイド薬の副作用により新たな病気を発症してしまう
    リスクがあります。

  それは、ステロイドは チェック酸化ステロイド へと変性するためです。

  酸化ステロイドは血管に蓄積すると、
  脳梗塞や心筋梗塞の原因物質そのものとなります。

  また、身体の諸器官に蓄積し活性酸素を発生し続け、
  さまざまな病気の原因となることもあります。

 


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生理痛について

 ( ※ 『女性特有の病気治療』生理学博士 吉野丈夫 著より )


  ほとんどの女性たちは、
  「痛みは薬でとるもの」
  「薬を飲めば我慢しないですむ」
  「副作用はないか、あっても大したことはない」

  と思っています。

  しかし、毎日病気の人と接していて、
  難病の原因のほとんどが薬害にあるという真実
  目の当たりにしている者としては、
  これはあってはならない現象だと思います。

  痛み止めの薬 ( バファリン、ロキソニン etc. ) 
  その場しのぎに終わるのは間違いです。

 


  チェック
生理痛は子宮内膜が剥がれ落ちることによる痛みです。

             子宮内膜


  子宮内部の粘膜が全体的に剥がれるわけですから、
  出血を伴うのは当然です。

  わかりやすく言えば、子宮内にケガをして、
  それを修復しようとする時に痛みが出るのです。

  血流を促進し、細胞を再生するために、

  チェックのアイコンプロスタグランディンという
  発熱発痛治癒のホルモンが分泌されるので、
  痛みが生じるのです。

 

  ただ、生理痛の軽い人と重い人がいるのは
  どういう理由なのでしょうか
?

  一般的に、

  チェック冷え性の人は生理痛が強く出る傾向があるようです

  血液が体温を運ぶのですから、
  血流の悪い人が冷え性になります。


  生理の時の痛みは、細胞の修復のためにプロスタグランディン
  分泌され、血流を促そうとして血管を拡張させている最中
  起きます。

  血管がスムーズに拡張し、血流がサラサラと流れ始めたなら、
  痛みは緩和してきます。

  これは、生理痛に限らずどんな痛みも同様です。

 

  冷え性の人は冷え性でない人に比べると、
  血管を拡張させて血流を促進するために、
  プロスタグランディンを長時間にわたって、たくさん分泌する
  必要があるのではないでしょうか。

  これが、冷え性の人ほど生理痛が強い理由だと考えられます。

 

  そうであれば、

  チェック生理痛の根本対策は温めることです。

  ふだんから血液がサラサラ流れるような体質をつくっておく
  ことも大切ですし、
  生理時には使い捨てカイロを活用して下腹部や腰を積極的に
  温めることも有効です。

 

  鎮痛薬による安易な対症療法にはリスクがつきものであることは、
  知っておいて欲しいと思います。

 

 

治し方 


  当院では、ホルモン分泌・自律神経のバランスを整え、

  阻害要因を取り除いて血流アップを図ります。

 

                                                                                               

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