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天理の整体 | 右肩の痛みと右足の剥離骨折の後遺症

 

(奈良県 天理の整体 : 本田整体院)
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天理の整体院 : 本田整体院にご来院いただいている皆さまの【 症 例 】です。

症例 : 右肩の痛みと右足の剥離骨折の後遺症
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症例 : 右肩の痛みと右足の剥離骨折の後遺症


京都府舞鶴市在住のIさん、68歳の男性です。
本日は、うずくような右肩の痛みでご来院になりました。

それと5カ月ほど前に転んで右足の小指を剥離骨折したそうですが、まだ痛みが残っているということです。
ご来院の際は、足を引きずるようにして入って来られました。
 

主訴はこの2つですが、その他に左耳の難聴めまい、また病院の検査で肝臓の数値が悪いと指摘されています。

既往歴には数年前に前立腺ガンを患っておられましたが、前立腺の摘出手術で完治している模様です。

現在、チェックのアイコン血圧降下剤めまい便秘などのを6種類ほど飲まれているようです

整形で電気治療や首の牽引を2~3カ月続けるも、一向に変化がないので止めたということでした。

仕事の都合で舞鶴と天理を行き来しているらしく、当院のHPをご覧になってお電話くださいました。
 

さて、問診を終え、さっそく検査を始めることにしました。

立位での検査は目立って異常は見当たりませんでしたが、
座位で診てみると、右肩甲骨がかなり下がっています
しかしながら、背骨の歪みはまったくありません。
手や腕から引っ張られて下垂しているのではないようです。
触診すると、上腕の深部筋に緊張が診られました。

Iさんは、「右足の小指を骨折してから肩が痛くなったので、それが関係してますか?」
とおっしゃったので、足から遡って異常を診ましたが、それは関係ないようでした。

私が一番気になったのは、やはりの方です。

当院に来られる方の多くは、薬を服用されています。
それも5~6種類はごく当たり前にです。

どんな風に薬を出してもらったのか、その経緯をお聞きしたところ、毎回医者に症状を告げる度に、それじゃあこれを飲みましょう、あれも飲みましょうという具合に増えていったそうです。

チェックのアイコンこんな簡単に薬を出す国は、世界中どこにもありません

薬の副作用を、頭のいい医者や製薬会社の研究者がわからないはずがありません。
ましてや今の時代、日本の医療過誤について、身内である医師や学者が暴露する時代です。

にもかかわらず、わかっていながらたくさんの薬を出しているとしか思えません。
それだけに罪深いものを感じます。


Iさんの右肩の痛みは、結論を言えば「薬負け」によるものでした。 Iさんの体は悲鳴をあげていたのです。

チェックのアイコン右肩の痛みは、もうこれ以上薬に耐えられないというサインでした

案の定、Iさんのお腹は触診するとガチガチの状態でした。
薬以外にも他に原因がありましたが、それは整体の範疇を超えますのでここでは割愛します。

まず、その他の原因を取り除いて柔らかくした後に、
「Iさん、今からまたお腹を触りますけど、お薬が体に残ってたら痛いですよ」と言いながら触診すると、またガチガチに固くなるのです。

私が「このお薬を抜かなきゃダメだね・・」と言うと、

Iさんは何のことだかわからずキョトンとしていましたが、体内に溜まった薬を抜くとたちまちお腹は柔らかくなるのです。

肩の痛みは残っていましたが、初日はこれで様子をみてもらうことにしました。


10日後、再び仕事で天理に来られたので、お電話くださいました。

「何か変化ありましたか?」とお聞きしたところ、
相変わらず肩が痛いということでした。

そこで今回はさらに丁寧に、薬が体に残っていないか診ることにしました。

すると、右肺・胆のう・胃・膵臓に薬の反応が出てきました。
前回診たところの腸や肝臓、腎臓には反応がありません。
お腹も柔らかいままです。

内臓のうち、チェックのアイコン袋状になっている臓器にどうやらまだ薬が残っているようでした。

2回目となると、Iさんも合点がいったようで、
「今から薬を抜きますね」の言葉に、素直に返事をくれました。

そうしていくうちに、ようやく右肩の痛みが徐々に消えて行ったのです。
Iさんが、「こうするとまだ痛いです」「こんどはこの動きで・・」
というたびに、私は、"その動作に関係する筋肉" と "臓器" を結んで、エネルギーを流していきました。

「もう大丈夫です」のIさんの一言で、ようやく終了しました。

ベッドに座ってもらい、右の肩甲骨の位置を再確認すると、左右の高さがまっすぐにそろっていました。実に不思議です。

ということで、今回の施術はここまでです。

Iさんには、薬を変えるか減らすか医者と相談するようにアドバイスしました。できれば、薬を使わない療法に切り替えてほしいのですが、後はIさん次第です。

ちなみに、
右足の小指の剥離骨折後の痛みは「骨膜の調整」ですみました。
Iさんには容体を直接お伺いしませんだしたが、歩くときに足を引きずることもなかったので、きっと大丈夫でしょう。


しかし、舞鶴とは遠いところから来たもんだなぁ~
これもご縁でしょうか・・ 
                    (^。^)y-.。o○

 

 

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