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天理の整体 | 理容師さんの肩の痛みと腕・脚のこわばり

 


(奈良県 天理の整体 : 本田整体院)
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天理の整体院 : 本田整体院にご来院いただいている皆さまの【 症 例 】です。

症例 :理容師さんの肩の痛みと腕・脚のこわばり
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症例 :理容師さんの肩の痛みと腕・脚のこわばり


大阪府枚方市在住のKさん、70代前半の男性です。
理容師のお仕事をされています。
本日は肩の痛み両腕と両脚(太もも)のこわばりでご来院になりました。
両腕・両脚ともに、たまにシビレが出ます。
右側に強く症状が現れるようです。

2カ月くらい前から右肩を上げると痛みが出るようになり、整形を受診して、痛み止めの注射と湿布をもらったそうですが、一向によくならずに当院へお越しくださいました。

現在、医者の勧めで漢方薬を服用しています。
おそらく血行促進を目的とするものだと思われます。
また、塩分不足かもしれないと指摘され、少し多めに摂取しているということでした。
[※ご来院は9月5日の夏の終わりです]


私が診たところ、
Kさんは仕事柄、一日中立ちっぱなしでハサミを使いますので、手の使い過ぎと足にかかる負担から症状が出ていると推察して施術を開始しました。

腕のこわばりは、手から前腕にかけて引きつるように硬直するそうで、お客さんの髭を剃るときになりはしないかと心配しておられました。

さっそく腕を触診すると、やはり前腕の骨間が開いてしまっています。

手を使い過ぎると、靭帯や骨間膜(こっかんまく)と呼ばれる靭帯様の結合組織が緩んで、前腕の二本の骨が開いてしまうのです。

すると体はこれを元に戻そうとして筋肉を緊張させます。これが筋肉の無駄な緊張になります。

その筋肉の緊張はやがて上へ上へと波及していき、肩や首の痛み、背中の痛みとなるのです。

Kさんの場合、前腕の骨間を閉めるだけでかなり楽に腕を上げることができました。
それでもまだ痛みが残るようなのでさらに触診してみると、肋骨全体[胸郭=きょうかく]に骨膜のズレがみられました

それによって肩甲骨の位置にズレが生じ、動きも制限されていたようです。その分、肩関節に負荷がかかっていたのでしょう。
胸郭の肋骨全体の骨膜のズレを修正することで、肩の痛みだけでなく、体全体がずいぶん楽になったようです。

予防として、前腕の骨間が開かないように手首と肘に四六時中サポーターをするようアドバイスしました。
手を使い過ぎるのは職業病ですから致し方ありません。

 

一方、脚(太もも)のこわばりとシビレは、足首から足指までの足にかかる負担から生じています。
触診でみると、足関節の靭帯や腱・骨膜に異常がみられました。これによって太ももの筋肉に負荷がかかって硬直が生じていたようです。

これらの足の結合組織を修正することで太ももの硬直はなくなりました。

今後の対策としては、足にかかる負担を軽減するためにインソールをおすすめしました。
当院では、『ドクター・ノマド』のインソールをおススメしています。
私も愛用していますが、日課にしているウォーキングもかなり楽になりました。皆さんにも是非お勧めします。

Kさんに、インソールを使用している私の靴を試着してもらったところ気に入っていただき、さっそく注文していただきました。

手首のサポーターも発注しましたので、しばらくお待ちください。

 

 

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