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本田整体院の慢性上咽頭炎治療

慢性上咽頭炎について      口コミ・評判・人気の天理市の整体 | 天理 整体

慢性上咽頭炎について当院の診方のご説明です。
 

慢性上咽頭炎は「万病のもと」

 
 慢性上咽頭炎(まんせいじょういんとうえん)は日本オリジナルの概念です。
 医師・医学博士である堀田 修 氏の著書『慢性上咽頭炎を治しなさい』
 準拠してご説明いたします。

                                         著書『慢性上咽頭炎を治しなさい』の表紙画像

 「唾(つば)を飲み込むときに喉(のど)が痛くてつらい」
 「風邪は治ったはずなのに、咳(せき)がいつまでも続いている」
 「鼻水がのどを流れて落ちてくる【後鼻漏(こうびろう)
 
「のどの詰まった感じ」

 悩みごとがあるわけではないのに
 
「頭痛」
 「不眠」
 「全身のだるさ」
 「肩こり・首こり」
 「立ちくらみ」
 「体がフワフワした感じ」

 などの不快な症状のために、気分がふさぎがちな毎日を送っている。

 

 胃内視鏡検査では軽い胃炎程度でたいした異常はないのに、
 いつも
 
「胃がもたれる」

 あるいは
 
「下痢」「腹痛」

 などのおなかの症状に悩まされている。

 

 風邪やインフルエンザをきっかけに
 「血尿」がでたり、

 あるいは
 「手のひらと足の湿疹」
 が悪化した。

 風邪をひいた後に
 「関節痛」
 「蕁麻疹」

 がはじまって、いつまでも治らない。

 

 こうした一見、それぞれが全く関係なさそうな
 様々な症状の根本原因が、
 実は鼻の奥の上咽頭(じょういんとう)という部位の
 慢性炎症である「慢性上咽頭炎(まんせいじょういんとうえん)
 だと言われたら驚くでしょうか?

                      慢性上咽頭炎が起こる部位を示した画像

 

 意外にも、当院のほとんどの患者さんは
 咽頭扁桃(いんとうへんとう)に異常があっても
 鼻の奥の違和感はありません。

 ですが当院の触診技術で診ますと
 多くの方に異常がみられます。


 原因不明の症状で悩んでいる方はもちろん、
 ご自身では健康だと思っている方も、
 当院の施術を受けると
 腑に落ちる箇所が随所に見つかると思います。

 

 

 

慢性上咽頭炎が悪化する6つの理由


 矢印のアイコン 
① 風邪がきっかけで上咽頭炎が始まる


 
上咽頭(じょういんとう)は鼻腔(びくう)の後方に位置し、
 ここで左右の鼻孔(びこう)から吸い込んだ空気が合流して、
 下方の気管に向かって流れが変わる中咽頭(ちゅういんとう)
 
へと続く空気の通り道です。

      咽頭と喉頭の構造図の画像

 

 しかし、上咽頭(じょういんとう)は単なる空気の通り道では
 ありません。

 上咽頭の表面を覆う繊毛上皮(せんもうじょうひ)細胞の間には
 多数のリンパ球が入り込んでおり、
 上咽頭そのものが免疫器官の役割を担っています。


      リンパ球が上皮細胞間に多数存在することを示す画像

 

 健康な人でも、上咽頭表面は「生理的炎症状態」にあり、
 活性化状態の多数のリンパ球が存在します。

 つまり、細菌ウイルスなどの病原体が侵入すると
 すぐに戦闘に突入できるようになっているのです。

 

 この生理的炎症の状態から細菌ウイルスの感染などがきっかけで
 炎症が強くなった状態が「病的炎症」で、
 その典型が感冒(風邪)です。


 感冒では最初に急性上咽頭炎(きゅうせいじょういんとうえん)が起き、
 その結果、のどの痛みや痰(たん)などの自覚症状が生じます。


               喉の痛みを感じている人の画像


  また、上咽頭は神経線維が豊富で迷走(めいそう)神経が投射しており、
 自律神経とも密接に関係があるため、
 関連痛として上咽頭に比較的近い部位である首や肩のこり
 頭痛が生じます。


 「ひどい肩こりを感じたら、実はインフルエンザの始まりだった」


 という経験を持っている人は少なくないと思いますが、
 この肩こり症状も実は急性上咽頭炎の関連症状です。

 

 上咽頭(じょういんとう)に風邪などの細菌やウイルスが
 侵入してくると、
 私たちの体の免疫システムが働いて攻撃を開始し、
 これを倒します。

 

                                             免疫が病気に打ち勝った人の画像


 つまり、
 チェックのアイコン
急性上咽頭炎は、免疫力が高ければすぐに治る病気です。


 ところが、
 ×のアイコン  寝不足が続いている
 ×のアイコン  疲れている
 ×のアイコン 
ストレスがある

 といった、免疫力が下がっている状態で風邪を引くと、
 風邪はなかなか治りません。

 そして風邪が治らないことによって、
 この上咽頭炎が慢性化し、様々な不調を引き起こすのです。


                                             免疫が病気に負けた人の画像

 


【慢性上咽頭炎が悪化するその他の原因】

 ②  粉塵、タバコ、黄砂
 ③  ある種のワクチン 
 ④  ストレス
 ⑤  低気圧
 
⑥  寒冷

 

 以上が、慢性上咽頭炎の原因ですが、
 これは見方を変えると予防ポイントとも言えます。 

 禁煙をする
 ストレスをため込まない
 
首を温める

 ことなどによって、慢性上咽頭炎を防ぐことができるのです。

 

 

 

なぜ、慢性上咽頭炎が「万病のもと」になるのか・・


 回転する矢印のアイコン 炎症の放散と免疫システムの異常

 それでは、慢性上咽頭炎がどのようにして体の不調を引き起こすのか、
 見ていくことにしましょう。

 ことわざにも「風邪は万病のもと」とあるように、
 腎臓病・関節炎・膠原病(こうげんびょう)・皮膚疾患など
 さまざまな疾患が風邪をきっかけに発症することは古くから
 知られています。

 実はこの「風邪」と「万病」を結ぶ重要な役割を果たしている
 可能性があるのが、慢性上咽頭炎です。


                         風邪をひいてマスクをしている人の画像

 

 病的炎症によりリンパ球などの免疫担当細胞が活性化されると、
 活性化されたリンパ球単球に加え、
 これらの細胞が生産した炎症物質が血流にのって全身を駆け巡り、
 遠く離れた腎臓・関節・皮膚などに炎症を引き起こす仕組みが
 存在します。


                                      血中の白血球やリンパ球を示した画像



 この場合、上咽頭炎を『病巣炎症』(原病巣)と呼び、
 病巣炎症によって引き起こされた腎炎・関節炎・皮膚炎などを
 「二次疾患 」(二次病巣)と呼びます。

 そして、この現象は
 本来であれば外敵から自己を守るはずの白血球が、
 免疫システムに狂いが生じることにより、自らの組織を破壊する
 自己免疫疾患といわれる病態とみなすことができます。


      扁桃病巣疾患のメカニズムを表す画像



 扁桃炎(扁桃病巣炎症)、虫歯、歯周囲炎(歯性病巣炎症)は
 代表的な「病巣炎症」として知られていますが、
 慢性上咽頭炎もこれに加わると考えられます。


               口腔内の原病巣が二次病巣を引き起こすことを示した画像

 

 免疫の異常によって引き起こされる二次疾患には「炎症」という
 共通点があり、
 ステロイド剤をはじめとする炎症を抑える薬剤が
 使用されますが、
 二次疾患のみに着目した対症療法では
 症状を軽くできても疾患(しっかん)の治癒(ちゆ)にはつながらず、
 しばしば、生涯にわたる対症治療の継続が必要となります。


 二次疾患の治癒を目指すには対症療法のみでなく、
 病巣炎症を含めた根本治療が必要であることは、
 このような病気のメカニズムを理解すると非常にわかりやすいと思います。

  

       病巣疾患という概念を示した画像

 


 

 回転する矢印のアイコン 自律神経障害も引き起こす

 また、上咽頭炎は神経内分泌系、なかでも自律神経の調節異常を介して、
 めまい吐き気胃部不快便通の異常全身倦怠感うつ
 などの不快に感じる様々な症状も引き起こします。


      慢性上咽頭炎の諸症状を表す画像


 それではなぜ、慢性上咽頭炎が自律神経障害を引き起こすのでしょうか?

 上咽頭(じょういんとう)は神経線維が豊富な部位で、
 迷走(めいそう)神経の末端が分布しているため、
 上咽頭の慢性炎症は、迷走神経を刺激して自律神経系に
 少なからぬ影響を与えます


                           迷走神経と上咽頭の位置を示した画像


 自律神経の中枢または末梢(咽頭のような知覚神経線維の豊富な粘膜)に
 強い刺激、または弱くても持続的な刺激が作用すると、
 病的な自律神経反射をおこして全身の様々な臓器の障害が
 生じますが、これは『自律神経過剰刺激症候群【レイリー現象】
 として古くから知られています。


 レイリー現象は、視床下部(ししょうかぶ)にも影響を及ぼし
 神経内分泌系の中心的役割を果たす
 視床下部--脳下垂体(のうかすいたい)--副腎(HPA)系の障害
 につながります。


             上咽頭と脳下垂体の位置関係を示した画像


        視床下部と脳下垂体と副腎の関係を示した画像


 つまり、慢性上咽頭炎が関与する全身症状の多くは
 このレイリー現象の類似病態とみなすことができます。

 

 

 以上をまとめますと、
 慢性上咽頭炎に関連する症状は次の3つに大別されます。


 
① 慢性上咽頭炎そのもの、
      あるいは炎症の放散による症状


 ② 神経内分泌系(とくに自律神経系)
      の乱れを介した症状


 
③ 免疫機序を介した二次疾患

 

 そして、このようにいくつかのメカニズムを介して異なる
 病態を引き起こすため、結果としてその症状は驚くほど
 多彩となります。

 

 

 

治し方 


 
当院では、エネルギーで慢性化した上咽頭炎の改善を
 
はかります。

 

 

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